伝えたい「ダブルダッチの魅力」 8月20日に無料体験会 伊賀・上野西小で
2本の縄を使って多彩な動きを繰り出す「ダブルダッチ」。三重県伊賀市平野北谷の崇広中1年、森川眞乃助君(12)は、競技の楽しさを知ってもらおうと、「ダブルダッチ無料体験会」を8月20日に市立上野西小学校(同市上野丸之内)体育館で開催する。同ゆめが丘の医薬品メーカー・中外医薬生産とYOUが協力し、学生たちのかなえたい夢をサポートする「10万円夢企画」に応募し採用された。
マルシェと夏祭り 20日に伊賀市の博要の丘で
三重県伊賀市種生の「博要の丘」(旧博要小)を会場に、定期開催の手づくりマルシェ「山の学校市場in博要の丘」と地元の夏祭りが8月20日に開かれる。午前10時から午後8時までで、日中は体験ワークショップや音楽ライブ、夜は花火の打ち上げもある。入場無料。雨天決行、荒天中止。
昆虫をガラスで 作家・つのださん親子展 19日から伊賀市で
昆虫をモチーフにした作品を制作する「ガラス昆虫作家」、つのだゆきさんと母親の恵子さんの作品展「つのだゆき・角田恵子親子展 夏の硝子」が8月19から28日まで、三重県伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開催される。同市文化都市協会主催。
ものづくりの楽しさ伝える「モノフェスタ」 20日に伊賀市で
ワークショップやバンド演奏も
ものづくりの楽しさを感じられるイベント「MONO FEST モノフェスタVol・3」(エヌズホーム主催)が8月20日午前10時から午後5時まで、上野市駅前多目的広場(三重県伊賀市上野丸之内)をメイン会場に開かれる。入場無料。
夏のにぎわいフェスタ 20日に伊賀市で
市街地の店舗などで体験・イベント
三重県伊賀市の中心市街地で盛夏に行われてきた「市民夏のにぎわいフェスタ」が、今年は形態を変え、8月20日に開かれる。
空手道 全国選手権へ 伊賀地域から6人出場
8月20、21の両日、大阪市港区の丸善インテックスアリーナ大阪で開かれる「第62回空手道糸東会全国選手権大会」の形、組手競技の個人戦と組手競技の団体戦に伊賀地域から6人が参加する。
戦争一色だった幼少時代 記憶を本に 名張の曽和さん

「欲しがりません勝つまでは」を合言葉に、「幼い時から戦争一色だった」と語る三重県名張市桔梗が丘1番町の曽和道子さん(94)が、このほど当時の記憶を1冊の本に書き記した。「平和な世の中がいつまでも続きますように」との願いを込めている。
4年ぶり全国大会へ ソフトボール・百合が丘フェニックス
団結力で県予選制覇
三重県名張市で活動するソフトボールチーム「百合が丘フェニックス」が、8月19日から福岡県内で開かれる「全日本一般男子ソフトボール大会」に4年ぶり3回目の出場を決めた。
山あいの集落で悲劇 女性住民に向けられた機銃 伊賀・高尾

第二次大戦下の1945年6月、三重県伊賀市高尾に飛来した米軍機の機銃掃射で、住民の女性1人が命を落とした記録が「高尾郷土史」(1979年)に刻まれている。「この山あいの小さな集落に米軍機が来て、しかも人が亡くなるとは……」。その様子を目の当たりにし、今も鮮明に覚えている住民に話を聞いた。
語り継ぎ平和考える 21日に名張で

戦争体験を語り継ぐ「戦争はいや!平和のつどい」が8月21日午前10時から午後4時まで、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。戦時中の物品やパネルなど約100点を展示する他、戦争体験者の話なども予定している。入場無料。



















