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神社で保護された猫は下半身まひ 懸命に世話する団体代表 伊賀

 三重県伊賀市の神社の境内で保護された子猫は、他の猫のようには歩くことができなかった。動かない後ろ脚を引きずり、前脚だけで移動して暮らしている。動物保護団体の代表が市内の自宅で預かっているが、5か月間経っても里親が決まっていない。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/6gzFwUqrWQE)〉

甦った亡祖父の「スーパーカブ」 仲間とツーリング 名張の竹岡さん

 「運転する姿が楽しそうだった。祖父が大切にしていたからこそ、自分も大切に」。三重県名張市桔梗が丘の会社員、竹岡大輔さん(42)は2年前、祖父・保さん(故人)が愛用していたホンダの1991年製原付バイク「スーパーカブ」を伊賀市内の実家で見つけた。長らく点検を担ってきた業者に依頼して修理し、二輪好きの仲間たちとツーリングを楽しんでいる。

革細工やハンドメイド雑貨「心癒やされるマルシェに」 25日に伊賀市で

 革細工やハンドメイド雑貨、飲食ブースなどが出店するイベント「虹のかけはしマルシェ」が、9月25日午前10時30分から午後3時30分まで、三重県伊賀市四十九町の「オールドニューカフェ」で開かれる。入場無料。

校区の公共施設に作品展示 名張・赤目中 26日まで

 三重県名張市立赤目中学校(箕曲中村)の1、2年生約200人が美術の授業で描いた絵が、各生徒の校区にある公共施設に展示されている。9月26日まで。観覧無料。

中学教員から警察官へ「悲しむ人減らしたい」 名張駅前交番の藪根さん

 三重県警名張署の名張駅前交番(名張市平尾)に勤務する藪根知利さん(27)は、中学校の教員から転身した新人警察官だ。同交番の植木顕徳所長(36)の指導のもと、子どもたちに寄り添った教員時代のまなざしそのままに、高齢者向けの講話で交通事故や特殊詐欺被害の防止を啓発している。

ドライブで巡る奈良県北東部 4市村スタンプラリー

 奈良県北東部の宇陀、桜井、曽爾、御杖の4市村を巡り、社寺や景勝地、道の駅などでスタンプを集めると、抽選で特産品などが当たる「ドライブスタンプラリー 彩りの奈良をぐるっと!」が、12月11日まで開催されている。

夜空彩る「竹灯りの宴」 23日に伊賀市島ヶ原で

 秋の夜空を彩る「第19回竹灯りの宴〜祈る平和〜」(島ヶ原地域まちづくり協議会主催)が9月23日午後4時から同8時30分まで、三重県伊賀市島ヶ原の温泉施設「やぶっちゃの湯」で開かれる。入場無料。

50年の足跡を見て 陶芸家・谷本景さん個展 伊賀市で10月10日まで

 三重県伊賀市三田で伊賀焼「三田窯」を構える陶芸家、谷本景さん(73)の個展「谷本景の軌跡」が同市別府の市ミュージアム青山讃頌舎で10月10日まで開かれている。

名張文化協会総合フェス 23日に名張・adsホールで

文化祭初のオープニング

 9月から12月まで三重県名張市内各地で催される「第52回名張市民文化祭」のオープニングを飾る「名張文化協会総合フェスティバル」が9月23日午前10時から午後4時30分まで同市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料。

三十余年ぶりバンド再結成 伊賀出身・在住の5人組「狸の仲間」

職場の仲間と新メンバーで好きな音楽を オリジナル曲も

 職場の仲間が集まり、事あるごとにベンチャーズやポップスを奏でてきたバンドが三十余年を経て再び―。それぞれ勤務地や環境などが変わり、音楽で集まる機会が減っても「飲み仲間」や「スポーツクラブ仲間」として定期的に顔を合わせる中で、新たなメンバーも加え、2018年に再出発した。当時のテーマ曲から付けたバンド名は「狸の仲間」だ。