【昨年の音楽会で演奏する「筝曲すみれ会」の皆さん】

 三重県名張市を中心に活動している音楽サークルが成果を発表する「第4回さわやか音楽会」が、5月10日午後1時から同4時過ぎまで、同市松崎町のエナジーウィズホール(市青少年センター)で開かれる。入場無料。

音楽会のポスター

 コロナ禍前に開催されていた「そよ風コンサート」に替わる音楽会として、名張文化協会に所属する会員に限らず、各地区の市民センターなどで活躍する会員以外の個人・団体にも呼び掛けて開かれている。

 出演は11団体約200人で、プログラム順に、琴伝流大正琴琴悠会杉の子、琴修会スウィーティーNana、混声合唱団コール・ロゼ、マンドリンアンサンブル・セシリア、コーラスグループ「サラダ」、花のコラボコーラスつぼみ&百合、筝曲すみれ会、竹友会おきつもと音楽仲間、女声コーラスひまわり&秋桜、二胡つばめクラブ、名張第九を歌う会。

 各団体は演奏曲に込めた思いを紹介した後、各15分の持ち時間でそれぞれに趣向を凝らして演奏する。

 出演する名張第九を歌う会の担当者は「秋や年末に比べ、この時期は大きな舞台で発表する機会が少なく、日頃の成果を披露する絶好の機会。猛練習に励んでいる」と話す。実行委員長の松岡寿夫さんは「器楽、声楽、邦楽など、多彩なジャンルの音楽が1日で楽しめるので、心地良いひとときを過ごしていただければ」と来場を呼び掛けている。

 問い合わせは同協会(0595・64・2132)まで。

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