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10年ぶり伊賀でライブ  シンガーソングライター・森圭一郎さん

 ツアーで日本全国を回っているシンガーソングライター森圭一郎さん(41)=写真=の、約10年ぶりとなる伊賀地域でのライブが、7月21日(日)午後3時半から伊賀市西高倉のカフェ「音咲舎」で開かれる。

鳥獣被害対策 23日に名張で講演会

 名張市のつつじが丘自治連合会や名張鳥獣害問題連絡会などが主催する「鳥獣被害対策講習会」が、11月23日(土)午後7時から、つつじが丘市民センター(同市つつじが丘北5)多目的ホールで開かれる。参加無料、申し込み不要。

伊賀ドキの人 自分の言葉で指導 川端康功さん(20)

 ウエストスポーツクラブ佐那具校(伊賀市佐那具町)に所属する、ジュニアスイミングや成人の指導員。働き始めて半年、「自分の感覚を言葉で伝えるのは想像以上に難しい」と、日々奮闘する毎日だ。【指導する川端さん=伊賀市佐那具町で】

4日に歌声コンサート 名張アコースティック倶楽部

 ギターやキーボードなど、それぞれが得意な楽器を奏でている音楽サークル「名張アコースティック倶楽部」が、活動拠点の美旗市民センター(名張市美旗町南西原)で8月4日(日)午後2時から恒例の「歌声コンサート」を開く。入場無料。

伊賀ドキの人 活気あふれるまちに 市橋秀平さん(28)

180213_11.jpg 「駅前への出店が増えて、名張に人が集まる流れを作る。そんな地盤を固めたい」。その先駆けにと昨年11月、名張市栄町の名張駅前に「29BAR S(ニクバルエス)」を開店。数年後には海外出店も視野に入れ、活気あふれるまちの土台を築きたいと挑戦する。

伊賀署だより 三重県警察官の募集

警務官 礒﨑覚

 春の異動により、伊賀警察署勤務となりました。警察官を志して、初めて赴任した思い出の深い地での勤務となりました。どうぞよろしくお願いします。

松明調進行事 写真やグッズ 29日まで展示

 名張市から奈良・東大寺へお水取りのたいまつを運ぶ「伊賀一ノ井松明調進行事」の様子を収めた写真パネルや、寄進されるたいまつ、関係グッズ・資料などが、2月29日まで同市桜ケ丘の市立図書館玄関横ラウンジに展示されている。見学自由。

大人としての一歩踏み出す 名張・伊賀で成人式 1月7日

1月8日は「成人の日」。名張、伊賀両市でも7日午後2時から、各地で成人式が開かれ、新成人それぞれが大人としての一歩を踏み出す。

超特大サイズ収穫 11キロ超のムラサキイモ 伊賀市

171215_11.jpg 「こんな大きなのは見たことない」。伊賀市上野丸之内で飲食店を営む籔内和江さん(62)が、同市猪田の畑で収穫したムラサキイモの大きさに目を丸くしている=写真

国保税12%引き上げ 5年ぶりの改定 伊賀

 伊賀市が今年度から年金受給者や個人事業主らが加入する国民健康保険の税率を引き上げる。保険年金課によると、改定後は1人当たりの保険税が平均約12%増の約8万4000円となり、県内14市では同市だけが増額する見通し。

 税率改正は5年ぶり。税率を引き下げた13年度以降は県内14市でも保険税(料)が低かったが、年約2億円から4億円の幅で赤字が続いていた。一方で、加入者1人当たりの医療費が増加し、16年度は39万2000円だった。

 加入者数も年々減っている。14年度で2万2906人だったのが、昨年9月末現在で2万399人と約1割少なくなった。16年度は不足した財源を約9億円あった基金から取り崩し対応したが、税率を据え置いたままだと、数年で底をつく状況だという。

 国民健康保険の財政運営は今年度から都道府県に移管。三重県は加入者負担の公平性から、将来的に市町間で約1・8倍の開きがある保険税(料)を所得水準や世帯構成に応じて統一する方針を示している。

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