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人物の「生」伝える絵 倉岡さん個展 17日から

 名張桔梗丘高校など県内の高校で長らく美術教員として勤務した、津市美里町南長野の倉岡雅さん(66)の個展「倉岡雅‐アトリエの風‐展」が、11月17日から25日まで伊賀市内で開かれる。【作品を手に来場を呼び掛ける倉岡さん】

空き店舗を集い場に 「さろんとこや」

 「公民館のような大きい施設を借りるより、もっと気軽にお年寄りが集まれる場所を」。伊賀市柏野の60、70代18人で構成するグループ「ボランティアきずな」は、地域の高齢者の生活を地元で支えていこうと、さまざまな活動に取り組んでいる。毎週水、金曜に開かれる「さろんとこや」がその一つだ。【「さろんとこや」に集まる参加者とボランティアの皆さん=伊賀市で】

窓覆う房咲きアサガオ 「今年もええの咲いたかな」

 名張市東町の高瀬仁さん(92)は、1か所から複数の花が開く、青紫色の房咲きのアサガオを7年ほど前から育てている。自宅1階の窓を覆うカーテンのように縦横3メートルほどつるが伸び、9月に入ってからは毎日30、40輪が道行く人たちの目を楽しませている。【カーテンのように伸びたアサガオと高瀬さん=名張市東町で】

地域交流の「育成園まつり」 5月13日

 地域住民との交流で障害者への理解を深めてもらおうと、名張市美旗中村の名張育成会は、5月13日午前10時から午後3時まで「育成園まつり」を開く。当日は同園太鼓クラブによる屋外演奏で開会。歌謡ショーやダンス、手品など7組の出演者らによるパフォーマンスが披露される。【昨年のイベントで歌声を披露する「オレンジヴォイス」のメンバーら(提供写真)】

伝統の民謡「練習の成果見て」 14日に名張で公演

 「日本の伝統文化である民謡を残すためにも発表の機会を逃したくない」。日本民謡和泉会主催の「第34回 和と伝」が、11月14日午前10時半から、名張市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開かれる。入場無料。

スッキリしてる?【政務活動費】 執行率68% 全額支給は4人だけ 伊賀市議会編

 伊賀市議会(定数24)が2017年度政務活動費の収支報告書をとりまとめた。総支給額は552万円で、執行率は68・3%(昨年度比約4ポイント増)。残額の175万1607円は市に返還した。5月25日から市役所2階の議会図書室で閲覧対象の文書を公開している。

伊賀署だより 三重県警察官の募集

 警務の仕事は、警察組織を支えていく縁の下の力持ち的な仕事であり、警察官の採用も担当しております。そこで、今回はこの紙面をお借りして、皆さまに三重県警察官の募集についてお知らせしたいと思います。

秋彩る「竹灯りの宴」 23日に伊賀市島ヶ原で

 伊賀の秋の夜を彩るイベント「竹灯りの宴」(竹灯り実行委員会主催)が、9月23日(月)午後4時半から伊賀市島ヶ原の温泉施設「やぶっちゃの湯」で開かれる。

伊賀酒 武家屋敷で 伊賀市内6銘柄を提供

180227_11.jpg 伊勢志摩サミット以降、注目を集める伊賀の地酒を、和の雰囲気とともに楽しんでもらいたいと、伊賀市上野忍町の赤井家住宅で「武家屋敷DE伊賀酒女子会」が3月24日に開かれる。

別の市営施設に送迎バス 伊賀市の運動公園プール廃止代替案

 昨夏で一般開放を中止し、解体を計画している伊賀市小田町の市営上野運動公園プールについて、市は代替措置として別の市営施設まで往復する無料送迎バスの運行と会員制の民間施設2か所を利用できるようにする両案の実施で検討している。当初の案では上野地区にある小学校のプールを活用するつもりだったが、監視員などの雇用や更衣室の防犯対策などに費用が多くかかるため変更した。【今夏の開放期間中、平日に無料送迎バスの運行を検討している大山田B&G海洋センタープール=伊賀市平田】

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