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三重県内4人の感染確認 5人以下は84日ぶり 1人死亡 新型コロナ

 三重県は6月14日、県内で4人(四日市市発表分1人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、80代男性1人が死亡したと発表した。内訳は、桑名市2人、四日市市・伊勢市が各1人で、感染者が5人以下となるのは3月22日(0人)以来84日ぶり。県内の感染者は延べ5148人、死者は109人となった。

四日市で会社員1人が感染 コロナ感染者数一桁10日間連続

 四日市市は6月14日、30代男性会社員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は5日以降、一桁で推移し、減少傾向が続いており、延べ感染者は1136人になった。

オオサンショウウオ“引っ越し” 志摩の水族館から赤目渓谷に

 三重県名張市の赤目四十八滝渓谷入り口にある日本サンショウウオセンター(赤目町長坂)に6月13日、3月末で営業を休止した水族館「志摩マリンランド」(志摩市)で飼育されていた国の特別天然記念物・オオサンショウウオ3匹が到着した。身体測定の後、2階の水槽に移され、一般公開が始まった。〈YouTubeで動画を見る(https://youtu.be/XPkn4GBurCY)〉

刈草ロール無料配布 木津川上流河川事務所

 国土交通省木津川上流河川事務所は、堤防で刈った草を円柱状に丸めた「刈草ロール」を無料配布する。申し込みが必要で先着順、数量限定。

【続報】名張市で5人を含む三重県内18人の感染確認 13日ぶり前週比5人増加

 三重県は6月13日、名張市5人、伊賀市1人を含む県内で10歳未満から90代までの男女18人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5144人となった。6月1日以降、前週比の感染者は減少傾向にあったが、この日の発表では6日(13人)、前の週の日曜に比べ5人増加した。

奈良・御杖村巡るツアー 神社や「半夏生園」も 7月に開催

 観光スポットや見どころを訪ねる「観光探訪ツアー 写真家と巡る夏の御杖村」が、7月10日に開かれる。主催の桜井宇陀広域連合(奈良県桜井市)では、参加者を募っている。雨天決行、荒天中止。定員は先着30人。

男性向けピアノ教室 参加募る 伊賀文都協

 ピアノを弾いてみたい18歳以上の男性を対象にした「男たちのピアノ教室」が今秋スタートする。主催の伊賀市文化都市協会が参加者を募っている。

本物そっくり100円ミニチュア 巣ごもり需要で追い風 伊賀市の山田化学

シリーズ月間販売50万個突破

 三重県伊賀市治田のプラスチック製品メーカー「山田化学」が、全国の100円ショップ向けに昨年から生産しているミニチュアシリーズが人気だ。酒瓶ケースや貨物コンテナなど、どれも本物そっくりで、ユーザーが思い思いに使う様子がSNSで拡散。コロナ禍の巣ごもり需要も追い風に、月間販売個数は50万個を突破した。

三重県内12人の感染確認 度会町のクラスター新たに3人 新型コロナ

 三重県は6月12日、県内で10歳未満から70代までの男女12人(四日市市発表分3人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。クラスター(感染者集団)が発生した度会町の特別養護老人ホームでは、40代から70代の職員3人が検査で陽性と確認された。県内の感染者は延べ5126人となった。

1200株のアジサイ 色づき咲き誇る 名張の弥勒寺

 三重県名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で青や紫、ピンクに彩られたアジサイが鮮やかに咲き誇り、参拝者らの目を楽しませている。