県外在住・在学の男子学生1人が感染 新型コロナ
三重県は12月28日、県外在住・在学の20代の男子学生1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。県内の新規感染者確認は2日連続で、前週の同じ曜日と比べ1人増。感染者は延べ1万4818人となった。
藤堂家邸に託した未来の自分への手紙 成人式前に名張小卒業生が開封
2014年3月に三重県名張市の市立名張小学校(丸之内)を卒業した51人が20歳の自分に宛てて書き、同小近くの名張藤堂家邸で保管されていた手紙が12月27日、成人式を来月に控えた卒業生に引き渡された。参加者たちは約8年の時を経て届いた手紙を開封し、思い出話しに花を咲かせた。
伊賀・名張 年末年始ライフライン情報
【新型コロナウイルス感染症の相談窓口】
息苦しさやだるさ・高熱などの強い症状がある、発熱やせきなどの軽い風邪症状が続く、という場合は、まずはかかりつけ医など身近な医療機関へ受診前に電話で相談を。相談先に迷う場合は管轄の保健所へ。
名張川に冬花火75発 澄んだ夜空彩る 延期の2回目を無観客で打ち上げ
三重県名張市の「2021名張川納涼花火大会」の2回目の打ち上げが12月27日午後6時30分ごろ、同市黒田の名張川左岸で無観客であった。約5分間で75発の大輪が冬の夜空を彩った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/OBu-1NF9YVc)〉
前澤友作さんが伊賀市に500万円寄付 ふるさと納税で
日本の民間人として初めて国際宇宙ステーションに滞在した衣料品通販大手「ZOZO」創業者、前澤友作さんが、三重県伊賀市に「ふるさと納税」で500万円を地域の観光振興のため寄付していたことが分かった。
くノ一サテライト U18の全国大会出場 日本クラブユース女子
来年1月8日から群馬県のコーエイ前橋フットボールセンターなどで開かれる中高生年代の全国大会「日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップ(U-18)」に東海地域代表として伊賀FCくノ一三重サテライトが出場する。選手たちは「普段対戦できないチームと当たるので楽しみ」と意気込んでいる。
米国から帰国の四日市市在住者が新型コロナ感染 三重県内13日ぶり
三重県と四日市市は12月27日、同市在住者(年齢、性別、職業非公表)1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の新規感染者確認は56日ぶり、陽性者数は延べ3782人。県内の新規感染者確認は13日ぶり、陽性者数は延べ1万4817人となった。
岡山学芸館高の守護神 名張出身・寺島君 全国高校サッカー100回大会【下】
「第100回全国高校サッカー選手権大会」が12月28日に開幕する。出場する私立岡山学芸館高校(岡山市)の守護神は、三重県名張市出身の3年、寺島紳太朗君(18)だ。安定感のあるGKで、県予選では全4試合を無失点で、2年ぶりの大舞台へチームを導いた。
頂点目指す三重高 名張出身選手に注目 全国高校サッカー100回大会【上】
「第100回全国高校サッカー選手権大会」が12月28日に開幕する。2回目の出場となる三重県代表の三重高校(松阪市)には、名張出身の3年生4人も在籍し、4年ぶりの大舞台進出にそれぞれの立場で貢献した。今夏の全国高校総体での経験を糧に「チャレンジャーの気持ち」で頂点を目指す。
くノ一大嶽監督が退任 後任は未定 なでしこ1部
女子サッカーの伊賀FCくノ一三重は12月26日、今季のなでしこリーグ1部でチームを優勝に導いた監督の大嶽直人氏(53)の契約満了と退任を発表した。後任は未定だという。



















