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【続報】三重県内796人感染 伊賀23人・名張22人 3人死亡

 三重県は4月13日、伊賀市23人、名張市22人など県内で796人(四日市市発表分148人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代男性1人と90代男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ6万3274人。死者は278人となった。

「お水取り」の松明 1か月遅れで東大寺へ寄進 名張市

 奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使用される松明(たいまつ)を毎年寄進する三重県名張市の「伊賀一ノ井松明講」の講員らは4月13日、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた「松明調進行事」を1か月遅れで開催した。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女148人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月13日、10歳未満から90代の男女148人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万2918人となった。

名張市長選 候補者2氏の横顔

 4月17日投開票の三重県名張市長選には、届け出順に、前市議の森脇和徳氏(48)と前県議の北川裕之氏(63)の無所属の新人2氏が立候補した。前回市長選にも立候補した2人の横顔を紹介する。

名張署だより 巡回連絡にご協力を

地域課長 中井孝

 2022年度が始まりました。この記事を読まれている方の中にも、新たに名張署管内に引っ越しされてきた方、ご家族が転勤や進学などで管内から引っ越された方など、それぞれあるかと思います。そこで、この時期に警察官が重点的に行う活動の1つである巡回連絡について、ご紹介させて頂きます。

大和羊 生産拡大・ブランド化へ 山添村「羊まるごとプロジェクト」

料理店主ら切望 雇用拡大にも期待

 羊と触れ合える観光牧場「めえめえ牧場」がある奈良県山添村では、特産の大和茶などを与えて飼育する「大和羊」の生産拡大やブランド化を目指す羊肉活用事業をスタートさせた。既に「入手できるならぜひ使いたい食材」と切望する料理店主らも多いといい、少子高齢化や過疎化に直面する地域の活力として期待が高まっている。

マダイ生ハム風に 1年かけ開発 名張出身の福永さん

鮮度・食感・うまみ生かし

 新型コロナの感染拡大による外食産業への影響を受け、行き場を失いかねない魚を気軽に取り寄せができる商品に生まれ変わらせようと、活魚の販売・配送などを手掛ける西国水産(本社・和歌山県串本町)が、「冷燻」という手法を用い、加工したマダイの生ハム風を開発し、インターネット通販などで販売している。この商品を開発した三重県名張市八幡出身の福永賢一さん(38)に商品化への思いなどを聞いた。

【続報】三重県506人感染 伊賀22人・名張16人 老人ホームと介護施設でクラスター

 三重県は4月12日、伊賀市22人、名張市16人など県内で506人(四日市市発表分118人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。有料老人ホームと通所介護施設では、職員や利用者各10人の感染が判明し、県内151、152例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ6万2478人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女118人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月12日、10歳未満から90代の男女118人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万2770人となった。

議長選 近森市議が立候補 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会事務局は4月12日、議長選挙に近森正利市議(55)=公明党=、副議長選に西口和成市議(41)=新政会=が立候補を届け出たと議員全員協議会で説明した。14日に臨時会があり、指名推選で選出する予定。