補正予算案可決し閉会 名張市議会
三重県名張市議会は9月定例会最終日の27日、14億1294万円を増額する一般会計補正予算案や、市が追加提出した新型コロナワクチン接種事業に関する2億3646万円の補正予算案など計26議案を可決、認定、同意し、請願5件を採択して閉会した。
三重県393人感染 1人死亡 伊賀11人・名張7人 新型コロナ
三重県は9月27日、伊賀市11人、名張市7人など県内で393人(四日市市発表分70人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万1235人、死者は524人となった。
国葬に合わせ名張市役所で半旗掲揚 反対する市民の抗議も
安倍晋三元首相の国葬当日の9月27日、三重県名張市役所に弔意を示す半旗が掲げられた。市役所前では午後2時から約30分間、国葬に反対する市民約20人が集まって抗議活動を行った。
「増水で中州に人が取り残された」想定し訓練 伊賀・名張両市消防
三重県の伊賀・名張両市の消防連携・協力協定に基づく救助合同訓練が9月27日、名張市上比奈知の名張川であった。参加した伊賀・名張両消防署の隊員計22人は連携体制の強化などを目的に、ロープを使用した救助方法を確認した。
思い巡らせる時間に 舞台「青い鳥」 10月に伊賀市で
芸術活動をプロデュースする市民団体「MA‐RU LABO(マールラボ)」(たぐちちえこ代表)主催の舞台「青い鳥 MA‐RU LABO編~音楽×演劇 コラージュコラージュ2022秋~」が10月1、2の両日、三重県伊賀市川合のあやま文化センターさんさんホールで開かれる。
名張市美術展の入賞40点発表 28日から「ふれあい」で展示
三重県名張市は9月26日、第65回市美術展覧会の入賞作品40点を発表した。同市丸の内の市総合福祉センター「ふれあい」で28日から10月2日まで、応募作品や招待作品など計191点を展示する。入場無料。
三重県871人感染 名張50人・伊賀40人 新型コロナ
三重県は9月26日、名張市50人、伊賀市40人など県内で871人(うち四日市市発表分190人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ25万842人となった。
里親家庭を身近に 10月2日に名張で入門講座
さまざまな理由で家族と生活することが難しい子どもを家庭に迎え入れ、愛情と正しい理解を持って養育する里親。里親なんでも相談所「ほっこり」(三重県名張市朝日町、名張養護学園内)は、里親に興味や関心を持っている人を対象とした入門講座「広がれ!なばりに里親の“わ”」を10月2日午前10時から、市防災センター(鴻之台1)で開催する。参加無料。
千代の国は白星で締めくくり 秋場所千秋楽
大相撲秋場所(東京・両国国技館)千秋楽の9月25日、東十両二枚目で三重県伊賀市出身の千代の国(32=九重)は同五枚目の英乃海(木瀬)を突き落としで破り、白星で終えた。
ソグド人の足跡たどる 秋季特別展 甲賀・ミホミュージアム
「MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)」=滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷=が所蔵するコレクションを中心に、紀元前3000年ごろから中世までの中央アジア・西アジアの精神世界の転換を見ることができる秋季特別展「文明をつなぐもの 中央アジア」が、12月11日まで同ミュージアムで開かれている。


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