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桜の新名所を 岡田文化財団がプロジェクト 苗木5000本寄贈へ 三重県

 三重県内に新しい桜の名所をつくろうと、公益財団法人岡田文化財団は「さくらプロジェクト」を発表し、四日市市でスタート式を開いた。桜の苗木を3年間で5000本寄贈する。

【三重県庁=津市広明町】

三重県内660人感染 死者1000人超す 伊賀45人・名張41人 新型コロナ

 三重県は2月10日、伊賀市45人、名張市41人など県内で660人(四日市市発表分90人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男女2人と90代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万9064人、死者は1002人となった。

伊賀市チームが結団式 3年ぶり開催の市町対抗駅伝

 3年ぶりに開かれる「第16回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する伊賀市代表チームの結団式と壮行会が2月9日、同市四十九町の市役所であった。大会は19日午後8時45分に県庁前(津市)をスタートし、10人のランナーが計42・195キロをたすきでつなぎ、ゴールの三重交通Gスポーツの杜伊勢(伊勢市)を目指す。

暗算十段に満点合格 名張・桔梗が丘中2年の竹岡さん

 昨年11月下旬に開催された「第412回段位暗算検定」(全国珠算教育連盟)で、三重県の名張市立桔梗が丘中学2年の竹岡夏希さん(14)が、乗暗算と除暗算、見取暗算でそれぞれ満点の200点を取り、最高位の十段に合格した。2月8日に同市役所を訪れ、北川裕之市長に合格を報告した。

名張署だより サイバーセキュリティ月間


生活安全課長 池田敏郎

 社会生活にインターネットは欠かせませんが、常に情報流出などの危険が潜んでいます。安心して利用するためにはセキュリティに関心を高め、さまざまな危険に備えることが必要です。政府は2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」とし、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動を集中的に実施します。

千本ぎねで高々と 修正会で奉納の餅つき 伊賀・島ヶ原

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で毎年営まれる伝統行事「修正会」を控えた2月9日、行事に参加する住民組織(講)の一つ「元頭(えとう)村」の講員らが、2日後の11日に奉納する餅(大餅)を、昔ながらの千本ぎねで手際良くつき上げた。

商業施設前で献血協力呼び掛け 名張市

 献血バスを運行する三重県赤十字血液センター(津市)は2月8日、名張市元町のイオン名張店で「ウィンター献血キャンペーン」を開催した。店頭で買い物客に啓発物品を手渡し、協力を呼び掛けた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県869人感染 2人死亡 伊賀51人・名張42人 新型コロナ

 三重県は2月9日、伊賀市51人、名張市42人など県内で869人(うち四日市市発表分130人)が新型コロナウイルスに感染し、70代と90代の男性2人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万8404人、死者は999人となった。

有害物質PCB含む変圧器2台を紛失 伊賀市の業者

 三重県は2月8日、伊賀市西之澤のリサイクル業者が有害物質のポリ塩化ビフェニール(PCB)が含まれた変圧器2台を紛失したと発表した。

アーケードの写真残そう 米穀店主が投稿呼び掛け 名張市のサンロード商店街

インスタで「#サンロードのアーケード無くなるってよ」

 三重県名張市にある「上本町サンロード商店街」のアーケードの解体が、2月20日に始まる。解体を前に、商店街で生まれ育った米穀店主が、インスタグラムで「#サンロードのアーケード無くなるってよ」のハッシュタグを付けてサンロードを撮影した写真を投稿するよう呼び掛けている。