- 広告 -
【三重県庁=津市広明町】

三重県94人感染 伊賀6人、名張3人 新型コロナ

 三重県は4月9日、伊賀市6人、名張市3人など県内で94人(四日市市発表分21人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ46万876人となった。

卒寿記念の作品展14日から 20年ぶり地元名張で 画家の杉本さん

 内外のグループ展や全国規模の公募展に出品するなど、精力的に創作活動を続ける三重県名張市桜ケ丘の画家、杉本禮子さん(90)の作品展が、4月14日から16日まで、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。地元では約20年ぶり3回目の個展で、卒寿を記念した作品展となる。

うまく、強くなる楽しさ 空手・神威道場 伊賀地域

 三重県伊賀市内で2012年から活動する空手道場「神威道場」では、伊賀地域各地の小学1年生から50代まで約30人が稽古に汗を流している。クラスは初心者から一般、上級者、選手コースまであり、親子・きょうだいでの参加も少なくない。

小学生陸上競技大会 参加募る 5月21日に名張で

 三重県の名張・伊賀両市の陸上競技協会は、5月21日にメイハンフィールド(名張市夏見)で「小学生陸上競技大会」を開く。各種目の上位8位以内に入るか参加標準記録をクリアすれば、7月2日の県大会の出場資格が得られる。実施種目は次の通り。

「争わない武道」合気道を世界で指導 伊賀に移住し道場開設 小野さん

海外協力隊で4か国派遣

 三重県伊賀市石川に移住し古民家を活用した道場を開いた大阪市出身の武道家、小野健次さん(62)=合気会六段=は、かつて国際協力機構(JICA)の海外協力隊員として途上国4か国で計約6年間、現地の人々に、争わない武道「合気道」を教えてきた。世界中の教え子からその次の世代へと、平和につながる精神が受け継がれていく。

【三重県庁=津市広明町】

三重86人感染 伊賀8人 名張0人 新型コロナ

 三重県は4月8日、伊賀市8人を含む県内で86人(四日市市発表分13人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ46万782人となった。名張市は14日ぶりの0人だった。

「遺贈寄付」ガイドブック 掲載希望団体募る 名張の行政書士事務所

 自らの死後、社会貢献を目的に遺産を非営利団体などに託す「遺贈寄付」。三重県名張市桔梗が丘3の桔梗が丘松岡行政書士事務所は、寄付を必要とする伊賀地域の団体を紹介するガイドブックを7月中旬に初めて発行する予定だ。4月28日まで、掲載を希望する団体を募集している。

「新たな息吹」奈良・山添村に特老 屋上から伊賀一望 つつじの丘

 名阪国道山添インターから程近い奈良県山添村大西にこのほど、ショートステイとデイサービスを備えた特別養護老人ホーム「つつじの丘」(50床)が完成した。3月16日には地元関係者ら約40人を招いて竣工式があり、4月1日に開所を迎えた。

名張市役所1階の案内表示を改善 若手職員有志チーム

 三重県名張市の若手職員有志らでつくるチーム「UROKO PROJECT」が、市役所本庁舎1階の案内表示の改善を行った。これまでなかった通路上の大きなつり下げ式看板、床面の表示を新設した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県107人感染、3人死亡 伊賀11人、名張3人 新型コロナ

 三重県は4月7日、伊賀市11人、名張市3人を含む県内で107人(四日市市発表分16人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代女性と80代男女の計3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ46万696人、死者は1050人となった。