ガラス工芸の造形美 甲賀・ミホミュージアム春季特別展
古くは3千年以上前のメソポタミアや古代エジプトなど、時代ごとに文化が広がり、技法が発達してきたガラス工芸の世界を紹介する春季特別展「古代ガラス‐輝く意匠と技法」が、3月3日から6月9日まで滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷のMIHO MUSEUM(ミホミュージアム)で開かれる。
遺産を盲導犬のために寄付 遺言作成の名張市男性「ほっとした」
自らの死後、社会貢献を目的に遺産を非営利団体などに託す「遺贈寄付」。三重県名張市に住む自営業の男性(79)が1月下旬、遺産を公益財団法人「日本盲導犬協会」(横浜市)に寄付するため、遺言公正証書の作成を終えた。男性は「これでいつ逝ってもいい」と安心した表情で話した。
名張警察署だより 大規模災害時の警察活動
警備課長 百々雅史
まず、本年1月1日に発生した能登半島地震で被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。「災害はいつやってくるか分からない」とよく言いますが、元日の夕刻に発生し大きな被害をもたらした今回の地震は、まさにそのことを私たち皆に突き付けた地震であったように思います。
2人に消防表彰 車両火災で人命救助 伊賀市
三重県伊賀市千戸の国道163号で発生した交通事故で、自力で脱出できないドライバーを燃え出し始めていた車両から救出した大阪府枚方市の無職、菅原健さん(76)と同市の会社員、前川竜雄さん(59)に市消防本部が感謝状を贈った。
名張市立病院の独法化で市民説明会 意見や質問相次ぐ
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)の地方独立行政法人化に関する市民説明会が2月22日、始まった。この日は2会場で開かれ、初回の市子どもセンター(百合が丘西5)には約30人が集まった。参加した住民からは、意見や質問が相次いで出された。
クラフトテープでのれん 3月3日に名張でワークショップ
三重県の名張市母子寡婦福祉会主催のワークショップ「クラフトテープで作る!のれん作り」が3月3日午前10時から、同市鴻之台1番町の市防災センターで開かれる。
漁網×伊賀「発見を形に」 24日から個展 菰野町の吉田さん
忍者や俳句で創作も
祖父が遺した漁網工場をアトリエに、漁網からアクセサリーやアート作品を生み出している、三重県菰野町在住の美術家、吉田凱一さん(26)の個展「隠れ蓑」が、2月24日から3月3日まで伊賀市内で開かれる。伊賀地域での初個展には、忍者や芭蕉、能などの要素を盛り込み、「作品を見て驚いてほしい」と話す。
名張市新年度予算案、一般会計294億円 「振興税」廃止も過去最大
三重県名張市は2月22日、総額294億6600万円の2024年度一般会計当初予算案を発表した。16年度から固定資産税の標準税率に0・3%を上乗せしてきた独自課税「都市振興税」(約8億5000万円)の廃止などで、市税が減収となる一方、人件費や扶助費の増加などで2億2400万円(前年度当初比0・8%)増となり、過去最大の予算規模となった。この日の会見で北川裕之市長は「投資的経費が大きく伸びているわけではなく、義務的経費が伸びている結果として過去最大の予算規模となった」と述べた。29日の市議会本会議に提出する。
比自岐地区の対策協議会が農水省表彰 鳥獣対策活動で 伊賀市
農林水産省の鳥獣対策活動表彰で、被害防止部門(団体)の農村振興局長賞を受賞した三重県伊賀市比自岐地区の鳥獣対策協議会が2月22日、市役所に報告した。
「アダルトサイト登録料未納」 電子マネー80万円詐欺被害 名張の70代男性
三重県警名張署は2月22日、名張市の70代男性が架空料金請求の特殊詐欺被害に遭い、80万円分の電子マネー利用権をだまし取られたと発表した。


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