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昨年より6日早い梅雨明け 伊賀市で32度観測

 名古屋地方気象台は7月9日、東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。今年の梅雨明けは平年に比べ12日、昨年より6日早い。

岡山県総社市に支援物資届ける 名張市

 西日本各地で豪雨による甚大な被害が出ているなか、名張市危機管理室は7月8日、岡山県総社市に支援物資を届けることにしたと発表。亀井利克市長自ら現地に向かった。【市役所職員などに見送られ、支援物資を届けに出発するバス=名張市鴻之台で(名張市提供)】

朝日町など1800戸で停電 名張市

 津地方気象台は7月7日午後4時50分、伊賀と名張両市に大雨警報を発令したと発表。8日明け方までは土砂災害に警戒するよう呼びかけている。また、名張市の朝日町などの地域で、午後4時40分ごろから停電が発生。約1800戸に影響が出ている。【停電により消えた信号機=名張市で】

大雨災害受け緊急消防援助隊派遣 伊賀・名張両市

 降り続く雨により、西日本など各地で土砂災害などが発生していることを受け、7月7日、伊賀、名張の両消防本部から緊急消防援助隊として広島市などへ署員が派遣された。【名張市消防本部を出発する、隊員を乗せた車両とトラック(名張市提供)】

8月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による8月の時間外2次救急実施体制を、両市が7月5日発表した。

大雨で7723人に避難指示 伊賀市

 伊賀市は7月6日、大雨警報の発令を受け災害対策本部を設置し、午前7時10分に諏訪と三田、新居地区の全域、府中と島ヶ原地区の一部計7723人(3247世帯)に避難指示を出した。

男子サッカー1回戦 伊賀白鳳は青森山田と対戦 全国高校総体

 県内10会場で開かれる全国高校総体男子サッカー競技の組み合わせが発表され、三重県第2代表の伊賀白鳳は8月7日の1回戦で青森山田(青森)との対戦が決まった。会場は地元・伊賀市小田町の上野運動公園競技場で、午後2時キックオフ。【県総体で2位となり、全国出場を決めた伊賀白鳳の選手たち】

木津川で消防隊員が水難救助訓練 伊賀市岩倉

 伊賀市消防本部は7月3日、同市岩倉の木津川で中州や岩場に取り残されたり、溺れたりした人の救出を想定した訓練を実施した。【溺れた人の救出訓練でロープを投げ入れる隊員=伊賀市岩倉で】

 この水難救助訓練は出水期前に毎年行っており、3日は中消防書所属の隊員20人が参加した。内容は落水時の対応や救助方法、ゴムボートを使った操船技術の習得などで、溺れた人の救出訓練では下流側の岩場で待機する隊員が救命胴衣を着けた水難者役の隊員に対し、位置やタイミングに注意しながらロープを投げ入れていた。

 同本部によると、2017年中に市内で発生した水難事故は6件で3人を救急搬送した。今年は7月3日現在で2件発生し、1人が病院に運ばれたという。

地域運行バスの出発式 高齢者らの外出支援に 伊賀市のかんべ北斗号

 買い物や通院などで外出する高齢者の支援を目的にした地域運行バス「かんべ北斗号」の出発式が7月3日、伊賀市才良の伊賀鉄道丸山駅前であった。この日が試験運行初日で、式典に出席した地元神戸地区の住民や関係者ら約50人がバス導入を祝った。【式典後、始発便に乗り込む地元女性=伊賀市才良で】

日本代表惜敗も名張から声援 山口蛍選手は途中出場 サッカーW杯

 サッカーW杯の決勝トーナメント1回戦、日本‐ベルギーのパブリックビューイングが7月3日午前3時から名張市役所(同市鴻之台)であり、早朝にもかかわらず約90人の市民が集まった。2点を先制した日本代表は追いつかれて終了間際に逆転を許し、2‐3で敗れたが、後半36分に出場した同市出身のMF山口蛍選手(セレッソ大阪)らに声援を送り続けた。【逆転ゴールを許した場面で悔しさを露わにする市民=名張市鴻之台で】