優秀賞10作品決まる 名張市共同募金委員会
名張市共同募金委員会は7月から募集していた「赤い羽根でつなぐしあわせの絵はがき」の優秀作品10点をこのほど選定。10月7日に同市丸之内の総合福祉センターふれあいで開かれたフェスティバルで入賞者を表彰した。【古谷会長から表彰状を受け取る受賞者(名張市社会福祉協議会提供)】
国指定後初の「神事踊」奉納 伊賀市山畑の勝手神社
今年3月に国の重要無形民俗文化財に指定された、伊賀市山畑の勝手神社(神田信忠宮司)の「神事踊」が10月14日、奉納された。晴天に恵まれ、訪れた大勢の見物客は、華やかでゆったりとした踊りに見入っていた。【境内で奉納される神事踊=伊賀市山畑で】〈動画を見る・YouTube〉
伊賀の土産を生徒が提案 伊賀白鳳高校
伊賀の特産品を利用した土産用の新しい菓子を、県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)パティシエコースの3年生が考案。10月12日にハイトピア伊賀(同市上野丸之内)で発表会が開かれた。【試作品を手にする生徒=伊賀市上野丸之内で】
くノ一引き分ける なでしこ2部
女子サッカー・なでしこリーグ2部16節が10月13日、埼玉県の川越運動公園陸上競技場などで3試合あり、前節で優勝を決めた伊賀FCくノ一は、ちふれASエルフェン埼玉に0‐0で引き分けた。
芭蕉祭に500人出席 遺徳偲ぶ 生誕地の伊賀市で
俳聖松尾芭蕉の命日にあたる10月12日、生誕地の伊賀市で芭蕉祭が開かれた。上野公園(同市上野丸之内)内にある俳聖殿前の式典会場には招待された来賓や関係者、市民ら約500人(主催者発表)が出席した。【児童生徒の部の特選句で表彰された児童ら=伊賀市で】
県内初の瀬戸山賞受賞 名張市の森本さん
更生保護事業の功績をたたえる「瀬戸山賞」を名張市在住の三重県更生保護事業協会副理事長の森本孝子さん(87)が受賞した。県内で初めての受賞。【亀井市長に受賞を報告する森本さん(中央)=名張市鴻之台1で】
市松模様の忍者衣装 貸し出し始まる 伊賀市シルバー人材セ
伊賀市シルバー人材センター(中居喜芳理事長)は10月10日、女性会員が縫い上げた市松模様のレンタル用忍者衣装を発表した。今後は子ども向けも用意する計画で、同センターが運営する「憩のやかた」(上野魚町)で営業日の偶数日に観光客らに貸し出す。【貸し出し開始を発表した市松模様の忍者衣装=伊賀市西明寺の同センターで】
ハーブ香る「セージトレイン」 11月25日まで運行 伊賀鉄道
忍者列車の伊賀鉄道とハーブガーデンがあるメナード青山リゾートが協力した「セージトレイン」が運行している。入園割引の特典が付いた香り付き切符も販売しており、期間は11月25日まで。【乗車を呼び掛けるメナード青山リゾートのスタッフ=伊賀市で】
インフルエンザ 上野西小で学級閉鎖 今シーズン県内初
伊賀市教育委員会は10月9日、インフルエンザの影響で市立上野西小学校(同市上野丸之内)が学級閉鎖の措置を取ったと発表した。県内で集団かぜの発生は今シーズン初めて。
くノ一がリーグ優勝 来季は1部復帰 なでしこ2部
女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は10月7日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でスフィーダ世田谷FCに1‐0で勝ち、3試合を残して優勝と来季の1部復帰を決めた。【リーグ優勝し喜ぶ選手とスタッフら=伊賀市で】















