名張市共同募金委員会は7月から募集していた「赤い羽根でつなぐしあわせの絵はがき」の優秀作品10点をこのほど選定。10月7日に同市丸之内の総合福祉センターふれあいで開かれたフェスティバルで入賞者を表彰した。【古谷会長から表彰状を受け取る受賞者(名張市社会福祉協議会提供)】

 毎年10月から12月末まで開かれている、赤い羽根共同募金の更なる周知のために公募していたもの。保育園や小学校の児童からも応募があり、総数165通が集まった。

 9月に委員7人が選定を行った。選定を終えた古谷久人会長は「選ぶのは難しかったが、つながる瞬間の伝わる作品がそろった」と話した。選ばれた作品はポストカードにして市内の街頭募金などで300円以上の募金者に5枚1セット(限定200セット)で配布される。【選定する名張市共同募金委員会の委員=名張市丸之内で】

 受賞者は次の通り(敬省略・順不同)
▼松岡璃桜菜▼小林心菜▼河野凌大▼山村紗弓▼惠村仁美▼平瀬舞▼丸野優月▼塚本彩月▼足立航太郎▼森川淳子