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「隠スタ」で高校生が名張の魅力発信

 高校生らの視点で地域の魅力を発信してもらおうと、名張市は写真共有アプリ「インスタグラム」を活用したフォトコンテスト「隠(いん)スタグラム」の作品募集を始めた。【ポスターやチラシを紹介する名張高と名張青峰高の生徒会メンバー=名張市東町で】

火の粉や水飛び交う結願法要 伊賀・観菩提寺正月堂「修正会」

 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、春を呼ぶ伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、ほら貝や太鼓などの音が鳴り響くなか、たいまつを手にした僧侶らによる「達陀行法」が荒々しく繰り広げられた。【火のついたたいまつを振る火天役の僧侶=伊賀市島ヶ原で】〈YouTubeで動画を見る〉

インフルエンザ 小学校2校が学級閉鎖 名張市

 2月12日、名張市の小学校2校が学級閉鎖の措置を取った。名張市教育委員会が発表した。

大餅など手に勇壮な練り込み 伊賀・観菩提寺正月堂「修正会」

 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月11日、春を呼ぶ伝統行事として知られる「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があり、供え物を手にした住民らが「エトォー、エトォー」の掛け声とともに練り込んだ。【鬼頭や大餅を手に正月堂へ向かう「元頭村」の講員=伊賀市島ヶ原で】〈YouTubeで動画を見る〉

ヒノキ切り出し調製 東大寺・お水取りのたいまつ 名張で

 東大寺二月堂(奈良市)の伝統行事「修二会(お水取り)」で使われるたいまつの調製行事が2月11日、名張市赤目町一ノ井の極楽寺などであり、地元住民らが樹齢110年のヒノキを山から切り出して丁寧に加工し、たいまつの形に組み上げた。【切り出したヒノキをなたで割る講員ら=名張市赤目町一ノ井で】〈YouTubeで動画を見る〉

シリア難民支援に協力 くノ一コーチ 林一章さん(42)

「一人でも多く知ってほしい」

 ブラジルのクラブやJ1のFC東京などでプレーした、女子サッカー・伊賀FCくノ一コーチの林一章さん(42)がシリア難民の支援活動を続けている。今年1月には中東のレバノンにある難民キャンプを訪問し、内戦から隣国に逃れ必死に生きている子どもたちとサッカーボールを通じて交流した。【知り合った9歳のシリア人少年にくノ一から提供してもらった古いユニフォームを贈る林さん(右)=ベイルート近郊のシャティーラ難民キャンプで(林さん提供)】

「修正会」で奉納の餅つき 千本ぎねで威勢良く 伊賀市島ヶ原

 伊賀に春を呼ぶ行事として知られる観菩提寺正月堂(伊賀市島ヶ原)の「修正会」(県無形民俗文化財)で奉納する餅を作る「大餅つき行事」が2月9日あり、住民らが桜の木の千本ぎねを使って餅をついた。【千本ぎねで餅を高く掲げる「元頭村」の講員ら=伊賀市島ヶ原で】〈YouTubeで動画を見る〉

三重市町対抗駅伝 伊賀市代表の選手らが結団式

 第12回美し国三重市町対抗駅伝に出場する伊賀市代表チームの結団式と壮行式が同市四十九町の市役所であった。小野塚孝監督(66)は「昨年は総合8位、市の部は7位で4年ぶりの入賞だった。今年は全員が持てる力を発揮して更に上の6位を目指したい」と目標を掲げた。【結団式に黒のユニフォームで出席した伊賀市代表の選手たち=伊賀市役所で】

FMラジオへ緊急信号を誤送信 名張市

 名張市は2月8日、7日に全国瞬時警報システム(Jアラート)の機器の更新作業を市の委託業者が実施していたところ、誤ってFMラジオ放送への緊急割り込み信号を送信するトラブルがあったと発表した。

3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を、両市が2月7日に発表した。