上野市駅舎に愛称「忍者市駅」を掲示 忍者の日に除幕 伊賀鉄道
観光の街づくりを目指す伊賀市は2月22日、忍者市宣言から3回目の「忍者の日」に合わせ、愛称で伊賀鉄道伊賀線を「伊賀鉄道忍者線」に、上野市駅(上野丸之内)を「忍者市駅」にし、除幕式で新たな駅名表示をお披露目した。式典では国内外で忍者ショーを展開する「伊賀忍者特殊軍団 阿修羅」を新たな市の観光大使として委嘱した。【観光大使になった「阿修羅」のメンバーらと祝う岡本市長(前列中央】=伊賀市上野丸之内】
修復が完了 名張市本町のだんじり
宇流冨志禰神社(名張市平尾)の秋祭りで巡行する本町のだんじりの修復が終わり、2月21日に大阪の業者から引き渡しがあった。【運ばれてきただんじりを撮影する住民ら=名張市本町で】
インフルエンザ 柘植小で学年閉鎖延長 伊賀市
2月21日、伊賀市の小学校1校が学年閉鎖を延長する措置を取った。伊賀市教育委員会が発表した。
伊賀越資料館が3月末で休館へ 伊賀市
日本三大仇討ちの一つに数えられる伊賀越鍵屋辻の決闘に関する資料を展示公開していた、伊賀市小田町の「伊賀越資料館」を3月末で休館すると伊賀市が発表した。施設の老朽化や4月以降の委託先が決まっていないこと、見学者の減少が理由で、市は観光施設としての役割が果たせなくなってきていると判断した。【休館する伊賀越資料館の外観=鍵屋の辻史跡公園で】
インフルエンザ 柘植小で学年閉鎖 伊賀市
2月19日、伊賀市の小学校1校が学年閉鎖の措置を取った。伊賀市教育委員会が発表した。
ふんどし姿で押し合い祈願 伊賀・陽夫多神社「裸々押し」
伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で2月18日、ふんどし(下帯)姿の男たちが肩を組んで押し合い、五穀豊穣や家内安全などを願う祈年祭の神事「裸々押し」が行われ、厄年の男性や氏子青年会のメンバー、スポーツ少年団の子どもら約40人が参加した。【輪になって押し合う参加者=伊賀市馬場で】〈YouTubeで動画を見る〉
警察庁主催「命の大切さ」全国作文コンで入賞 名張高の松本君
警察庁主催の「命の大切さを学ぶ教室全国作文コンクール」で、名張高校(名張市東町)2年の松本悠介君(同市美旗町池の台西)が「警察庁長官官房審議官賞」に選ばれた。【岡﨑課長から表彰状を受け取る松本君(右)=名張市東町で】
最高裁 市側の主張認める 名張市議の名誉棄損裁判
名張市議会の柏元三議員(75)が、常任委員会の視察を許可なく欠席したため厳重注意処分を受け、名誉を傷付けられたとして、市側に50万円の賠償を命じる判決が出た裁判の上告審が2月14日あり、最高裁(池上政幸裁判長)は名古屋高裁判決中の市側の敗訴部分を破棄するとともに、柏議員の控訴を棄却する判決を下した。
名張の障害者施設で虐待 職員が入所者のあご殴る
名張市美旗中村の知的障害者入所施設「名張育成園成美」で、職員が入所者を殴る虐待があったと、運営する社会福祉法人名張育成会(市川知恵子理事長)が2月13日に発表した。
コンビニで特殊詐欺被害防いだ2人 名張署が感謝状
名張署は2月13日、コンビニエンスストアで電子マネーを購入させる手口の特殊詐欺被害を未然に防いだとして、セブンイレブン名張蔵持町原出西店オーナーの冨森雅彦さん(46)と、ローソン名張夏見店パート従業員の坂本美咲さん(33)に感謝状を贈った。【感謝状を贈られた冨森さん(左から3人目)と坂本さん(同4人目)=名張市蔵持町芝出で】
















