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忍者錦絵を展示 所蔵の一部14点 伊賀流忍者博物館

 三重県伊賀市の伊賀流忍者博物館(同市上野丸之内)は4月15日、忍者錦絵の展示コーナーを新たに開設したと発表した。数量限定で複製も販売している。

男女5人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は4月15日、市内に住む男女5人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ496人、三重県内では延べ3068人となった。

名張市の20代学生1人含む 三重県内29人確認 変異株79人も

 三重県は4月14日、名張市の20代男子学生1人を含む県内男女29人(四日市市発表分6人)が新型コロナウイルスに感染し、3月下旬から4月上旬に感染が確認された男女79人(無症状者11人含む)の変異株ウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者は延べ3063人、変異株感染者は195人となった。

男女6人が新型コロナ感染 四日市市

四日市市は4月14日、同市内に住む20代から60代の男女6人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ491人、三重県内は延べ3040人となった。

渋沢栄一に「お金の大切さ」学ぼう 市に絵本寄贈 名張商議所青年部

 子どもたちにお金の大切さを学んでもらおうと、三重県名張市の名張商工会議所青年部は4月14日、日本資本主義の父といわれる実業家の渋沢栄一(1840-1931年)の考え方などをまとめた絵本「おかねってなぁに?」35冊を同市に寄贈した。市立小学校14校と市立図書館で活用される。

県内23人の感染確認 1人死亡 四日市11人 名張1人 新型コロナ

 三重県と四日市市は4月13日、名張市1人を含む県内23人の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた70代男性が死亡したと発表した。3月下旬から4月上旬に感染が確認された10代から30代の男女3人は変異ウイルスへの感染が判明。県内の感染者は延べ3034人、死者は74人、変異ウイルス感染者は116人となった。

のぼりで国体応援 子どもたちが47都道府県の特色表現 名張市

 三重県名張市の市立小中学校の児童生徒がイラストやメッセージを手書きした「三重とこわか国体・三重とこわか大会の都道府県応援のぼり旗」が市役所1階ロビーに掲示されている。9月3日まで10期に分けて計141基を並べ、開催ムードを盛り上げる。

「五輪塔」修復完了 鎌倉時代の姿よみがえる 名張・丈六寺

 三重県名張市の丈六寺(赤目町丈六)に残る鎌倉時代作の市指定有形文化財「石造五輪塔」の半年に及ぶ修復が終わり、同寺で4月11日、元の場所への設置作業があった。修復前は主に3か所の欠損があったが、同質の石材で補填されるなどし、建立当時の堂々とした姿がよみがえった。

県内感染者3千人超す 伊賀の2人含む18人を確認 新型コロナ

 三重県は4月12日、伊賀市の男女2人を含む県内18人(四日市市発表分9人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は3千人を超え、延べ3011人となった。

食事会クラスター拡大 四日市で9人が感染 新型コロナ

    四日市市は4月12日、市内に住む10歳未満から60代の男女9人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。そのうち5人は、県内55事例目となった親族間の食事会のクラスター(感染者集団)の関連で、市内の感染者は延べ474人、県内では同3002人となった。