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【続報】伊賀市の1人含む三重県内21人感染 四日市市の飲食店で新たなクラスター

 三重県は7月27日、伊賀市の40代会社員女性1人を含む県内男女21人(四日市市発表分9人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。すでに4人の感染が確認されていた四日市市の飲食店では、新たに利用客1人の陽性が判明し、県内85事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ5614人となった。

元伊賀町議の奥さん死去 94歳

 旧伊賀町の町議会議員を務めた伊賀市山畑の奥千比古(おく・ちひこ)さんが7月26日、市内の病院で亡くなった。94歳。

鬼・だんじり2年連続中止 土日に展示や演奏 伊賀・上野天神祭

 三重県伊賀市の秋の伝統行事「上野天神祭」の地域振興実行委員会(会長=岡本栄伊賀市長)は7月26日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年の鬼行列・だんじり巡行を中止すると発表した。見物客らの感染防止対策が極めて困難なことなどから昨年も開催を断念しており、巡行中止は2年連続となる。

保育士からサルモネラ菌検出 伊賀市の保育園

 伊賀市は7月26日、同市立さくら保育園(同市阿保)の保育士1人からサルモネラ菌の陽性反応が出たと発表した。職員34人、園児136人の中で体調不良を訴えている人は出ていないという。

三重県16人感染 伊賀1人 70代男性1人死亡

 三重県は7月26日、伊賀市1人を含む男女16人(四日市市発表分含む)の新型コロナウイルス感染が県内で確認され、軽症から中等症で入院していた70代男性が25日に死亡したと発表した。県内の感染者は延べ5593人、死者は114人となった。

四日市市で新たに男女11人が新型コロナ感染 ステージⅢの「感染急増段階」に

 四日市市は7月26日、市内に住む30代から60代の男女11人が、新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ1238人、三重県内は延べ5589人となっている。

三重県内16人の感染確認 新型コロナ

 三重県は7月25日、県内で16人(四日市市発表分10人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。四日市市以外の感染者の市町別内訳は、鈴鹿市3人、松阪市2人、いなべ市1人。県内の感染者は延べ5577人、入院中の重症者は1人減って2人となった。

10代から50代の10人感染確認 陽性者は前週比2倍超 四日市市

 四日市市は7月25日、市内で10代から50代の男女10人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。19から25日までの1週間に確認された陽性者は42人と、前週(12から18日)の19人から2倍以上に増加した。市内の感染者は延べ1227人、県内では5571人となった。

 発表によると、22日に発症した30代女性(会社員)は、同居家族4人と市内に住む親族3人が濃厚接触者となっており、職場関係の接触者の特定が進められている。他に、20代女性(同)、30代男性(同)も職場関係の接触者調査が行われている。

 陽性者(30代男性)の濃厚接触者として検査を受けた同居家族の40代女性(会社員)と10代の男子小学生が陽性と判明したが、新たな接触者は確認されていない。

 東京都内在住で、友人に会うため四日市市を訪れていた20代女性(大学生)は滞在先で体調を崩し、検査で陽性と判明した。同市内で接触者はいないとみられる。

三重県内11人の感染確認 名張で未就学男児ら2人 新型コロナ

 三重県は7月24日、名張市2人など県内で10歳未満から60代の男女11人(四日市市発表分3人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5561人となった。

【続報】名張市の30代会社員男性1人含む県内11人感染 新型コロナ

 三重県は7月23日、名張市の30代会社員男性1人を含む県内男女11人(四日市市発表分5人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5550人となった。