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デルタ株疑い 新たに306人 新型コロナ変異株

 三重県は9月15日、8月下旬から9月中旬に公表済みの新型コロナウイルス感染者の変異株検査で、新たに男女306人から、感染力が強いとされているデルタ株の疑いがある「L452R変異株」が検出され、既に疑いのあった32人(8月上旬から下旬公表分)のデルタ株感染が確定したと発表した。

106歳の谷口さんに祝い品贈呈 敬老の日前に名張市長が訪問

 9月20日の敬老の日を前に、三重県名張市の亀井利克市長が15日、市内最高齢者で同市桔梗が丘1の谷口志げのさん(106)の自宅を訪問し、祝い品のアートフラワーの花かごを贈った。

名張市2人含む三重県内56人感染 新型コロナ

 三重県は9月15日、名張市の女性2人を含む県内男女56人(四日市市発表分17人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万4288人、死亡が確認されたのは150人となった。

10代から80代男女17人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は9月15日、市内に住む10代から80代までの男女17人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3659人となった。

 発表によると、年齢別内訳は10代2人、20代4人、30代3人、40代2人、50代4人、80代2人。このうち6人は、既に確認されている陽性者の接触者か同居家族だった。

 市内の9月9日から15日までの1週間の感染者数は計150人で、前週比増加率は53%。人口10万人当たりの感染者数は48・4人と、前週(9月2日から同8日、91・6人)と比べ減少したが、国の指標では依然「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。

10代から80代男女17人が新型コロナ感染 四日市市

四日市市は9月15日、市内に住む10歳未満から80代までの男女17人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3659人となった。

 発表によると、新規感染者の年齢別内訳は10代2人、20代4人、30代3人、40代2人、50代4人、80代2人。このうち6人は、既に確認されている陽性者の接触者か同居家族だった。

 市内の9月9日から15日までの1週間の感染者数は計150人で、前週比増加率は53%。人口10万人当たりの感染者数は48・4人と、前週(9月2日から同8日、91・6人)と比べ減少したが、国の指標では依然「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。

県産材使った授乳室完成 イベント会場などで活用へ 伊賀市

 子育て世代に木のぬくもりを感じてもらい、イベント会場などへ安心して出掛けてもらおうと、「伊賀市未来の山づくり協議会」(会長・岡本栄市長)が企画・製作した、県産・伊賀産のヒノキ集成材を使った授乳室がこのほど完成し、報道関係者らに披露された。新型コロナ収束後には各種イベント会場などで役立てられる予定。

【続報】三重県内68人感染確認 伊賀地域4人 クラスター計45人に 新型コロナ

 三重県は9月14日、伊賀市1人、名張市3人など県内で10歳未満から80代までの68人(四日市市発表分16人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1万4230人となった。

四日市市で16人の感染確認 新型コロナ

 四日市市は9月14日、市内で10歳未満から60代の男女16人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ3642人、県内では1万4178人となった。

 発表によると、8日から14日までの1週間に確認された陽性者は167人で、前週(1日から7日、計311人)と比較した増加率は54%、人口10万人当たりの陽性者は53・9人となっている。

 市内の医療機関に勤務する60代女性(医療従事者)は、職場関係で12人の接触者が確認されているが、うち10人は検査で陰性が確認されている。50代男性と40代女性、10歳未満男児の3人は、陽性者の同居家族だった。

2回目打ち上げ10月以降に延期 国体中止・宣言延長で 名張川花火

 三重県名張市の「名張川納涼花火大会」の実行委員会は9月14日、同月下旬に予定していた2回目の打ち上げを10月以降に延期すると発表した。

三重県内38人感染確認 伊賀地域36日ぶり0人 新型コロナ

 三重県は9月13日、県内で38人(四日市市発表分12人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。伊賀・名張両市では8月8日以来36日ぶりに新規感染者の発表が無かった。県内の感染者は延べ1万4162人となった。