- 広告 -

10歳未満から80代男女98人が新型コロナに感染 四日市市

 四日市市は1月26日、市内で10歳未満から90代の男女98人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4633人。

名張駅前案内所が2月リニューアルオープン 市観光協事務所も移転

 三重県名張市の近鉄名張駅(平尾)西口前にある案内所が、「なばり観光案内所」として2月5日にリニューアルオープンする。運営する市観光協会の事務所も名張産業センターアスピア(南町)から同駅前に移転する。

【続報】三重県382人感染、90代男性死亡 名張55人、伊賀20人 新型コロナ

 三重県は1月25日、名張市55人と伊賀市20人を含む県内382人(四日市市発表分61人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万8808人、死者は169人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女61人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は1月25日、市内で10歳未満から80代の男女61人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4535人。

来年度から小中学校の土曜授業廃止 夏休み3日短縮 名張市

 三重県名張市教育委員会は1月24日、市内小中学校の土曜授業を来年度から廃止し、代わりの授業時間として夏休みを3日間短縮すると発表した。2学期の開始は8月29日からとなる。

【続報】三重県内359人感染 90代男性死亡 伊賀32人・名張31人 新型コロナ

 三重県は1月24日、伊賀市32人、名張市31人など県内で359人(四日市市発表分74人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代男性が死亡したと発表した。前週の同じ曜日との比較では135人増で、県内の感染者は延べ1万8426人、死者は1人増えて168人となった。

男女74人が新型コロナに感染 四日市市

 四日市市は1月24日、市内で10歳未満から80代の男女74人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4474人。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女74人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は1月24日、市内で10歳未満から80代の男女74人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4474人。

 市保健所によると、年代別内訳は、10歳未満7人、10代14人、20代16人、30代12人、40代10人、50代8人、60代4人、80代3人で、20代以下が半数を占める。4人が無症状で、半数が感染経路が分かっていないという。30代の教職員の男性は再陽性だった。また、県外発表事例として20代の女子大学生の感染も発表された。

 市内の1月18日から24日までの1週間の感染者は計439人で、前週(同11日から17日=計233人)と比較し1・88倍に。人口10万人当たりの感染者数は141・61人で、国指標のステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に上回る状況が続いている。

大相撲初場所 千秋楽を連勝で締めくくる 千代の国

 大相撲初場所(両国国技館)千秋楽の1月23日、三重県伊賀市出身で前頭九枚目の千代の国(九重)は同十七枚目の琴恵光(佐度ヶ嶽)を突き出しで破った。今場所は初日から10連敗と苦しんだが、終盤に盛り返して最後は連勝で締めくくった。

三重県内422人感染 今年最多更新 伊賀34人、名張33人

 三重県は1月23日、伊賀市34人、名張市33人を含む県内422人(四日市市発表分81人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。400人を上回るのは、昨年8月28日の415人以来148日ぶり。県内の感染者は延べ1万8067人となった。