四日市市は1月24日、市内で10歳未満から80代の男女74人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4474人。

 市保健所によると、年代別内訳は、10歳未満7人、10代14人、20代16人、30代12人、40代10人、50代8人、60代4人、80代3人で、20代以下が半数を占める。4人が無症状で、半数が感染経路が分かっていないという。30代の教職員の男性は再陽性だった。また、県外発表事例として20代の女子大学生の感染も発表された。

 市内の1月18日から24日までの1週間の感染者は計439人で、前週(同11日から17日=計233人)と比較し1・88倍に。人口10万人当たりの感染者数は141・61人で、国指標のステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に上回る状況が続いている。