近鉄カレー発売 82歳店主営む名張列車区食堂の味 レトルトで再現
近畿日本鉄道(本社・大阪市天王寺区)は、名張列車区(三重県名張市)の社員食堂で長年親しまれてきたカレーを再現したレトルト食品「近鉄カレー(名張編)」を発売した。2月14日からは、インターネット通販が始まった。
80代女性が死亡 男女111人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月14日、10歳未満から90代の男女111人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ6922人となった。また、同13日に80代女性が亡くなったという。市内の新型コロナで亡くなった人は27人となった。
【続報】三重県517人感染、3人死亡 名張35人、伊賀23人陽性 2か所でクラスター
三重県は2月13日、名張市35人、伊賀市23人など県内男女517人(四日市市発表分117人含む)が新型コロナウイルスに感染し、3人が死亡したと発表した。県内の高齢者入所施設と医療機関では、新たなクラスター(感染者集団)を認定。県内の感染者は延べ3万1631人、死者は200人となった。
117人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月13日、10歳未満から90代の男女117人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ6811人となった。
たいまつの火の粉飛び交う結願法要 伊賀・島ヶ原「修正会」
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、火のついたたいまつを手にした僧侶らによる勇壮な「達陀(だったん)行法」が繰り広げられ、無病息災などを願った。
【続報】三重県内603人感染 伊賀37人・名張34人 新型コロナ 2人死亡
三重県は2月12日、伊賀市37人と名張市34人を含む県内男女603人(四日市市発表分102人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性と県内の医療機関に入院していた90代男性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万1114人、死者は197人となった。
男女102人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月12日、10歳未満から90代の男女102人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ6694人となった。
東大寺「お水取り」の松明作り 調進は昨年に続き中止 名張市
奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使用される松明(たいまつ)を毎年作る三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(森本芳文講長)のメンバーらは2月11日、近くの山から切り出した樹齢約80年のヒノキを松明の形に加工する「松明調製」に取り組んだ。
春呼ぶ行事「修正会」 大餅や鬼頭など奉納 伊賀・島ヶ原
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる「修正会」の「大餅会式」が行われ、行事に関わる7つの講の講員らが、円柱状の大きな餅や、シュロと稲わらで作った「鬼頭」、桜の枝に餅を付けた「成り花」などの供物(節句盛)を堂内へ奉納した。
【続報】三重県内776人感染 伊賀43人・名張32人 感染者3万人超す
三重県は2月11日、伊賀市43人、名張市32人など県内で776人(四日市市発表分130人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は3万人を超え、延べ3万511人となった。


















