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三重県239人感染 2人死亡 伊賀5人・名張3人 デイサービス施設でクラスター

 三重県は7月4日、伊賀市5人、名張市3人など県内で239人(四日市市発表分25人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代と100歳以上の女性2人が死亡したと発表した。通所介護(デイサービス)施設では計14人の陽性が判明し、179例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ8万8399人、死者は313人となった。

くノ一快勝 アンジュに後半4発 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は7月3日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿でアンジュヴィオレ広島と対戦し、4‐0で快勝した。

空中栽培のスイカをカット販売 5日に名張市役所で 市物産振興会

 三重県の名張市物産振興会主催の販売会「隠(なばり)のお宝再発見」が7月5日午前10時から午後1時まで、市役所1階ロビーで開かれる。

三重県内299人感染 1人死亡 伊賀13人・名張6人 新型コロナ

 三重県は7月3日、伊賀市13人、名張市6人など県内で299人(四日市市発表分49人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代の男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ8万8160人、死者は311人となった。

三重県内286人感染 伊賀9人、名張3人 新型コロナ

 三重県は7月2日、伊賀市9人、名張市3人など県内で286人(四日市市発表分49人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ8万7861人となった。

「BA・5」三重県内で初確認 オミクロン株の派生型 新型コロナ

 三重県は7月1日、新型コロナウイルスのオミクロン株の派生型「BA・5」が、県内で初めて確認されたと発表した。

藤田選手が加入 WEリーグAC長野から移籍 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は7月1日、WEリーグのAC長野パルセイロ・レディースからDF藤田理子選手(24)=写真=が移籍加入したと発表した。くノ一によると、現在は手続き中で、早ければ9日のリーグ戦から出場可能の見通しだという。

21年度収支で赤字1・21億円 輸送人員2000人減 伊賀鉄道

 三重県の伊賀鉄道は7月1日、2021年度の輸送人員が前年度比2000人(0・2%)減の103万9000人だったと公表した。収支状況は1億2100万円の赤字だった。

三重県内248人感染 伊賀12人・名張6人 医療機関でクラスター

 三重県は7月1日、伊賀市12人、名張市6人など県内で248人(四日市市発表分62人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表し、介護老人福祉施設に入所する90代女性が死亡したと発表した。6月30日までに9人の感染が確認されていた県内の医療機関は、178例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ8万7575人、死者は310人となった。

校庭育ちの桃 児童が収穫 名張の箕曲小

 三重県名張市夏見の市立箕曲小の6年生14人が7月1日、校庭で育った桃を収穫した。地域のボランティアの指導のもと、一つひとつ慎重にもぎ、100個近くがかごや箱の中に並んだ。