【稲森市長(左端)とミエ・シノビ・ギャザーズの選手=伊賀市役所で】
三重県伊賀市の観光大使で伊賀地域を拠点に活動する3人制バスケットボールチーム「ミエ シノビ ギャザーズ」の選手ら5人が、地元の稲森稔尚市長を表敬訪問し、今シーズンの意気込みと5月と6月にあるホームゲームへの観戦を呼び掛けた。
チームは2023年12月に発足し、昨年は参戦するプロリーグ「3×3UNITED」で男子がレギュラーチームに昇格。女子もリーグに加入した。選手は男女で計17人が所属し、緑ヶ丘中学校(同市緑ケ丘本町)の体育館で練習している。
ホームゲームの開催日は女子の本戦が23日、男子本戦が24日、男子交流戦が6月21日で、会場は同西明寺のヒルホテルサンピア伊賀の特設会場。5月16日と17日は同島ヶ原にある島ヶ原温泉やぶっちゃ特設会場で男女の予選がある。観戦無料。
徳島県出身の大杉陸選手(21)は「いい雰囲気で練習できている。今シーズンは良い結果を残したい」、トライアウトで加入した大阪府出身の奥谷楓選手(25)は「自分自身の力を発揮し、強いチームを目指したい」とそれぞれ抱負を語った。
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