【練習に参加したメンバーら=伊賀市平田で】

 スローガンは「全力前進」。2014年に発足した三重県伊賀市のミニバスケットボールチーム「大山田デビルズ」は、小学1年から6年の男女11人が、同市平田の大山田小体育館で和気あいあいと汗を流している。

 名張市在住の的場克律監督(41)とコーチの中川琢二さん(40)が指導し、「指示を待つのではなく、自ら考えて試行錯誤しながら成長できるよう」見守っている。練習は毎週水曜の午後6時30分から同8時30分までと、土曜の午前9時から正午まで。

 キャプテンを務める三訪小6年の竹下宗志さんは「試合で1回でも多く勝てるよう、フォームなどに気をつけて真剣に練習に取り組んでいる」、副キャプテンで同小6年の森田十晟さんは「普段の練習ではリバウンドを取ること、試合では声を掛けてパスを回すことを心掛けている」と話す。

 チームでは5月2日午前10時から同11時30分まで、同小体育館で体験会を開く。対象は小学1年生から5年生まで。保護者同伴。参加希望者は前日までに申し込む。

 的場監督は「週2日なので、効率の良い練習ができるよう工夫している。ぜひ気軽に参加してもらえれば」と期待を込めて話した。

 問い合わせ、体験会の申し込みは中川さん(080・1618・1450)、またはインスタグラム(@oyamada_devils)のメッセージで。

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