【前半39分にゴールを決めたMF常田麻友(左)=くノ一提供】

 女子サッカー・なでしこリーグ1部13節が6月13日、愛知県の豊橋市民球技場などで4試合あり、伊賀FCくノ一三重は勝ち点3差で2位の朝日インテック・ラブリッジ名古屋に1‐2で敗れた。

 くノ一は上位との勝ち点差を縮めるための大事な一戦だったが、痛い敗戦。通算戦績は6勝4分3敗となり、12チーム中4位から5位に順位を下げた。 

 試合は、ペナルティキックで先制を許した4分後の前半39分に、主将のMF常田麻友のゴールで同点に追いついたが、後半開始5分にカウンターから勝ち越し点を許した。終了間際には精度の高いキックが持ち味のDF秦美結をフォワードの位置に上げたが、2点目は奪えなかった。

 21日の次節は静岡県磐田市のヤマハスタジアムで首位の静岡SSUボニータと対戦する。

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