【町野選手(2025年6月撮影)】

 日本サッカー協会は6月12日、「FIFAワールドカップ(W杯)2026」北中米大会の日本代表選手の変更を発表し、三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=独1部ボルシア・メンヘングラードバッハ(ボルシアMG)所属=が、2022年のカタール大会に続いて追加招集された。

 主将のMF遠藤航選手(33)=英プレミアリーグ・リバプールFC所属=がけがのためチームを離脱したことに伴う招集。町野選手はカタール大会で追加招集されたものの出場機会は無く、昨年3、5月の北中米大会アジア最終予選では代表入りしていた。

 町野選手は、Jリーグでは横浜F・マリノスや湘南ベルマーレなどに在籍。23年からヨーロッパに渡って独1部のホルシュタイン・キールでプレーし、昨夏にはボルシアMGに移籍。昨年8月からのリーグ戦はほぼ全試合に出場し、いずれも途中出場で3得点を挙げている。

 W杯でF組に入っている日本は、15日午前5時からオランダ、21日午後1時からチュニジア、26日午前8時からスウェーデンとの予選に臨む(いずれも日本時間)。

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