- 広告 -

三重県1799人感染 3人死亡 名張118人・伊賀61人 新型コロナ

 三重県は9月22日、名張市118人、伊賀市61人など県内で1799人(うち四日市市発表分401人)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男性2人と90歳以上の女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ24万7801人、死者は517人となった。

オミクロン株対応 10月ワクチン個別接種開始 伊賀市

 三重県伊賀市は9月22日、新型コロナウイルスのオミクロン株に対応したワクチンの個別接種を10月から市内の医療機関で開始すると発表した。同月中旬からは、3回目接種から5か月経過した12歳以上60歳未満の約2万5600人に4回目の接種券を順次発送する。

3年ぶり県総合バスケ優勝 名張市長に報告 ランポーレ三重

 今年6月下旬から8月下旬にかけて開催された「第76回三重県総合バスケットボール選手権大会」で優勝した社会人バスケットボールチーム「ランポーレ三重」の選手らが9月21日、名張市役所の北川裕之市長を表敬訪問し、優勝を報告した。

三重県424人感染 1人死亡 名張19人・伊賀7人 クラスター6件

 三重県は9月21日、名張市19人、伊賀市7人など県内で424人(うち四日市市発表分73人)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性1人が死亡したと発表した。県内の福祉施設では新たに6件のクラスター(感染者集団)が発生。県内の感染者は延べ24万6002人、死者は514人。クラスターの発生は301件となった。

秋の全国交通安全運動 伊賀市で出動式 30日まで

 秋の全国交通安全運動が9月21日に始まり、三重県伊賀市上野丸之内の旧市役所駐車場であった出発式に岡本栄市長ら交通安全関係者ら約70人が参加した。運動期間は30日までの10日間。

三重県350人感染 2人死亡 名張3人 伊賀1人 新型コロナ

 三重県は9月20日、名張市3人、伊賀市1人を含む県内350人(うち四日市市発表66人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、90代女性と80代男性の2人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は24万5578人、死者は計513人になった。

台風14号 伊賀市で4人が自主避難

 三重県の伊賀市と名張市は9月20日、台風14号の接近で発令された暴風警報が解除されたことに伴い、対策本部を廃止した。両市から避難情報の発令はなかったが、伊賀市では住民4人が自主避難で市の施設を利用した。けが人や家屋などへの被害報告はなかった。

台風14号 名張小に避難所開設 帰宅困難者も収容 名張市

 三重県名張市の災害対策本部は9月19日、台風14号の影響で近鉄大阪線が運休し帰宅困難になった乗客が発生した場合を想定し、収容先として同市丸之内の名張小学校を避難所として開設すると発表した。開設は同日午後5時からで、地域を指定しない避難所としても運用する。

三重県945人感染 2人死亡 名張56人・伊賀16人 新型コロナ

 三重県は9月19日、名張市56人、伊賀市16人など県内で945人(うち四日市市発表分199人)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性と90代男性の2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ24万5228人、死者は511人となった。

台風14号 避難所11か所設置 伊賀市

 台風14号の影響で暴風警報が発令された三重県伊賀市に9月19日、災害対策本部が設置された。最接近の時間帯は19日午後9時ごろから20日明け方の見込みで、同市の本部員会議は11か所の避難所設置を決め、午後3時の開設に向け準備を進めている。