三重県2315人感染 8人死亡 名張104人・伊賀102人 新型コロナ
三重県は12月26日、名張市104人、伊賀市102人など県内で2315人(四日市市発表分445人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代から90代までの男女8人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ35万6818人、死者は673人となった。
三重県3290人感染 6人死亡 伊賀市183人 名張市178人 新型コロナ
三重県は12月25日、伊賀市183人、名張市178人を含む3290人(うち四日市市発表分542人)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男女6人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は35万4503人、死者は計665人になった。
三重県2705人感染 伊賀122人・名張110人 新型コロナ 延べ35万人超す
三重県は12月24日、伊賀市122人、名張市110人など県内で2705人(うち四日市市発表分447人)が新型コロナウイルスに感染たと発表した。県内の感染者は延べ35万1213人となった。
3Dプリンターで修理部品製造 おもちゃ病院支援 名張・ボルグワーナー
三重県名張市八幡の自動車部品製造「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」は12月23日、壊れたおもちゃを修理するボランティア「名張おもちゃ病院」に、3Dプリンターで修理用の部品を製造する支援を開始した。
ふるさと学習資料集「なばり学」1600冊寄贈 名張RCが市に
三重県名張市の社会奉仕団体、名張ロータリークラブ(RC)は12月22日、ふるさと学習資料集「なばり学」上下巻各800冊、計1600冊を市に寄贈した。市は来年度、市内の小学1年生に上巻、5年生に下巻を配布する。
「4年後のW杯では中心に」帰郷し思い語る サッカー・町野修斗選手 伊賀
サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表に選ばれた、三重県伊賀市出身でJ1湘南ベルマーレ所属の町野修斗選手(23)が12月23日、同大会後初めて帰郷した。惜しくも出場機会は得られなかったが、「4年後のW杯では中心選手となれるよう、そこに向けてトレーニングを重ねていきたい」と今後への意気込みを語った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/7rmRu3lktmE)〉
日置神社に絵馬奉納 伊賀白鳳高生が原画作成 伊賀市
三重県伊賀市の日置神社(下柘植)で12月23日、来年の干支「卯」が描かれた大絵馬を奉納する神事があった。原画は県立伊賀白鳳高校の建築デザイン科で学ぶ生徒が手掛けた。西口昌寛宮司(60)は「パァッと明るい絵馬。飛び跳ねるウサギのように飛躍の年になってほしい。コロナ禍の沈滞ムードが好転すれば」と願った。
三重県3288人感染 8人死亡 伊賀194人・名張144人 新型コロナ
三重県は12月23日、伊賀市194人、名張市144人など県内で3288人(うち四日市市発表分646人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女8人(同2人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ34万8508人、死者は659人となった。
一晩で銀世界 伊賀地域南部で今季初積雪 名張で2センチ
非常に強い冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、三重県伊賀地域では12月22日夜から雪が降り始め、名張市と伊賀市南部で今季初の積雪となった。津地方気象台によると、名張市では23日午前9時に2センチの積雪が確認された。
全日本体操団体選手権で6位入賞 伊賀市の相好体操ク
12月7日から11日に福井県で開かれた「第76回全日本体操団体選手権」に出場した「相好体操クラブ」(本部・四日市市)が6位に入賞した。21日には伊賀市服部町の伊賀教室の平野竣介選手(26)、安里圭亮選手(29)らが同市役所の岡本栄市長を訪問し、結果を報告した。

















