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名張市の魅力伝えるキャッチコピーを 公募市民らのワークショップ開始

 三重県名張市のシティープロモーションの推進に向けた「ブランドイメージ創出ワークショップ」の初会合が6月10日、同市鴻之台1の市役所であった。公募で集まった市民らが参加しており、10月まで計5回の会合を経て、市の魅力を分かりやすく表現するキャッチコピーを提案する。

解禁前にアユの試し釣り 木津川支流の前深瀬川で 伊賀川漁協

11日アユ漁解禁

 三重県伊賀市青山羽根の木津川支流・前深瀬川で6月10日、アユ漁解禁を前に試し釣りがあった。伊賀川漁業協同組合の役員5人が川に入り、特有の長いさおを振って友釣りの手応えを確かめた。解禁は11日午前4時。

弓道・全日本選手権へ 安永チームの奥田さんが意気込み 名張市

 佐賀県多久市で6月16日に開幕する「第70回全日本勤労者弓道選手権大会」に三重県名張市西原町の奥田智裕さん(42)が勤務先の自動車部品メーカー「安永」(伊賀市)のチームで出場する。8日に北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

ふるさと納税返礼品に「伊賀牛1頭分」 寄付額1000万円 伊賀市

 三重県伊賀市の岡本栄市長は6月8日の定例会見で、ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)の新たな返礼品として、「伊賀牛1頭分」(約260キロ、寄付額1000万円)、「伊賀とよさ豚1頭分」(約45キロ、同33万4000円)を5月18日に追加したと発表した。同市が設定している返礼品約450種類の中では最高額で、岡本市長は「シティプロモーションや畜産振興につながれば」と期待を寄せた。

【三重県庁=津市広明町】

新型コロナ発生動向 1定点4・51人で前週比1・66倍 三重県

 三重県は6月6日、新型コロナウイルスの5月29日から6月4日までの発生動向を発表した。県が指定する72か所の医療機関の「定点把握」で、1定点あたりの平均の感染者数は前週比1・66倍の4・51人に増加した。

損傷の坂の下橋 7日に水道管止める緊急作業 名張市安部田の宇陀川

 三重県名張市は6月6日、同市安部田の宇陀川に架かる「坂の下橋」(全長56メートル、幅2・5メートル)に取り付けられている水道管を止める作業を7日に緊急で実施すると発表した。橋は2日の大雨の影響で橋脚が傾くなど損傷し、3日朝から通行止めになっている。

おいしい桃になぁれ 児童が袋がけ 名張市の箕曲小

 三重県名張市夏見の市立箕曲小学校の6年生16人が6月5日、校庭で栽培する桃に、害虫や日差し、雨風から実を守るための袋をかけた。直径4センチほどの緑色の実は、約1か月半かけて握り拳程度の大きさのピンク色の実に育つ。

7月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は6月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を発表した。

基本設計の事業説明会 18日開催 伊賀市の新図書館

 三重県伊賀市の旧市役所庁舎を新図書館やホテル、カフェなどの複合施設に公民連携のPFI方式で改修整備する基本設計の事業説明会が6月18日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる。事前申し込み制で、締め切りは13日。

真夜中の可動壁操作訓練 洪水に備え消防団員ら 伊賀・上野遊水地

 出水期を前に、市街地での洪水やはんらんを防ぐため、国土交通省木津川上流河川事務所と三重県伊賀市などは6月3日深夜から4日未明にかけ、市内の上野遊水地の周囲堤にある伊賀線第1陸閘(りくこう)の操作訓練を実施した。同事務所職員や消防団員ら約60人が参加し、現場がヘッドライトや投光器で照らされる中、迅速に開閉作業に取り組んだ。