新型肺炎 伊賀市で対策会議
中国の武漢市で発生し、世界各地で広がっている新型コロナウイルスによる肺炎に対し、伊賀市の感染症対策本部員会議は1月31日、今後の対応などについて協議した。
三重・広島の県知事懇談会 共通課題で意見交換 伊賀市で
三重県の鈴木英敬知事と広島県の湯﨑英彦知事の懇談会が1月28日、伊賀市内であり、「健康づくりの推進」など共通課題の解決に向け、意見交換した。【説明を受けながらくみひも体験に挑戦する鈴木知事(中央)と湯﨑知事(右)=伊賀市上野丸之内で】
災害時の特設公衆電話設置で協定 名張市
名張市とNTT西日本三重支店は1月27日、災害時に避難者が無料で通話できる特設公衆電話を設置する協定を結んだ。NTTが費用を負担し、指定避難所49か所に収容人数に応じて1回線から5回線整備する。【協定書を手にする亀井市長(左)と杉本支店長=名張市役所で】
忍者施設の候補地 「成瀬平馬家屋敷跡」に 伊賀市が中間報告
伊賀市は1月21日、中心市街地に計画している忍者体験施設について同市上野丸之内の「成瀬平馬家屋敷跡」が最も望ましい候補地とする中間報告をまとめ、公表した。当初は改修した旧市役所庁舎内に整備する計画だった。2022年4月の開業を目指している。【忍者体験施設の候補地として示された成瀬平馬家屋敷跡=伊賀市上野丸之内】
3度目の工期延長 「日本一のトイレ」掲げるポケットパーク 伊賀市
伊賀市は1月21日、市議会議員全員協議会で「上野東町ポケットパーク整備事業」の工事期間を約1か月半延長すると説明した。着工は昨年5月22日で、工期の変更はこれで3度目。当初の完成予定は9月17日だったが、6か月遅れの3月16日に変更する。【工事が進む上野東町ポケットパークの外観=伊賀市で】
台風19号で被災の長野・上田市へ派遣 伊賀市職員8人
昨年10月の台風19号で被災した長野県上田市へ派遣される、伊賀市の土木・農業分野の技術職員8人に1月9日、岡本栄市長から辞令が渡された。同14日から8月末まで交代で1人当たり約2か月間、損壊した道路や河川、橋梁などの復旧工事の設計・積算業務などに従事する。【岡本市長(左)から訓示を受ける職員(前列)=伊賀市役所で】
赤目四十八滝渓谷の新ミュージアム 3月28日開館 名張市
名張市は1月8日の新春記者会見で、同市赤目町長坂の赤目ビジターセンター内に、市が補助し赤目四十八滝渓谷保勝会が設置のための改修工事を進めている「(仮称)名張忍者ミュージアム」について、3月28日に開館することを明らかにした。【新ミュージアムの外観イメージ図(赤目四十八滝渓谷保勝会提供)】
産婦人科開設遅れる可能性 名張市の新春会見
名張市は1月8日、新春記者会見を開き、今年の展望を明らかにした。会見で亀井利克市長は市立病院の産婦人科開設に向け2019年度中に先行するとしていた婦人科の開設時期について、遅れる可能性があると明らかにした。【会見する亀井市長=名張市役所で】
市役所で仕事納め 伊賀名張
伊賀市役所などで12月27日、仕事納めの式があった。岡本栄市長は支所など9か所で年末のあいさつ後、1月に開庁した新庁舎で幹部職員ら約40人を労った。【岡本市長のあいさつに耳を傾ける伊賀市の幹部職員=伊賀市四十九町で】
2019年の10大ニュース 伊賀市が発表
伊賀市が2019年の10大ニュースを発表した。選定対象は市が直接的または間接的に関わった出来事で、順位付けはしていない。



















