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新たな圏域証配布 伊賀、甲賀両市の住民対象

 伊賀市は5月14日、同市と滋賀県甲賀市の住民を対象とする圏域証を新たに配布すると発表した。【伊賀市と甲賀市住民用の圏域証(伊賀市提供)】

新型コロナ対策 市へ提言書提出 名張市議会

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い災害対策支援本部を設置している名張市議会は5月13日、情報伝達手段の確保や支援制度についての広報の充実、各種相談のワンストップ窓口の整備などを盛り込んだ提言書を亀井利克市長へ提出した。【提言の内容を亀井市長(左)へ伝える富田議長(中央)と坂本副議長=名張市役所で】

特別定額給付金のオンライン申請開始 名張市

 名張市は5月11日、国から1人当たり10万円が支給される特別定額給付金「オンライン申請」の受け付けを始めた。申請書の発送は20日から。

6月議会一般質問 初の中止に 名張市議会

 名張市議会は5月8日、議会運営委員会を開き、新型コロナウイルス感染拡大を受け、6月定例会の一般質問を中止すると決めた。一般質問中止は同市議会で初めて。

市営駐車場5か所の閉鎖を5月末まで延長 伊賀市

 伊賀市は5月8日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため5月2日から10日まで閉鎖している中心市街地の市営駐車場5か所の閉鎖期間を5月末まで延長すると発表した。

県境住民に「圏域証」発行へ 県外移動自粛の対応で 伊賀市

 伊賀市の新型コロナウイルス感染症対会議は5月7日、国が出した緊急事態宣言の期間延長に合わせ、市主催イベントの中止・延期と公共施設の原則貸し出し中止を今月31日まで延ばすと決めた。県が県境を越える移動の自粛を引き続き求めていることには、岡本栄市長が県境の3町村とで形成する定住自立圏内の住民対象に圏域証を発行すると発表。「安心してお越し頂けたら」と呼び掛けた。【県境住民用の「圏域証」を説明する岡本市長=伊賀市役所で】

特別給付金 5連休中の問い合わせ計69件 伊賀・名張

 新型コロナウイルスの感染拡大で国が国民1人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」について、伊賀・名張両市が設置している問い合わせ窓口に、5月2日から6日までの5連休中、「いつ給付されるのか」「申請書類はいつ届くのか」など計69件の問い合わせが寄せられた。

当選14人決まる 前職は11人 宇陀市議選

 解散に伴う宇陀市議会議員選挙の投開票が5月3日行われた。定数14に22人が立候補し、前職11人と元職1人、新人2人が当選した。同市議会は3月定例会で高見省次市長に対する不信任案を可決し、高見市長は30日に市議会を解散していた。【宇陀市庁舎=宇陀市榛原下井足】

密集回避に役立てて 窓口の混雑予測を掲示 名張市役所

 新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、名張市は5月1日から、各種手続きなどで市役所窓口が混雑する日を表した2か月分のカレンダー「市庁舎『密』ごよみ」を庁舎内に掲示した。混雑を避けた来庁や、可能な限り郵送やオンラインでの手続きに協力を呼び掛けている。【名張市役所1階の総合窓口センター前に掲示されたカレンダー】

新型コロナ関連 特別定額給付金などの補正予算可決 名張市議会

 名張市議会の臨時会が5月1日開かれ、新型コロナウイルス感染拡大に伴い家計を支援する、各世帯に1人10万円が支給される特別定額給付金(国庫支出金)の給付などに関する79億9064万円の一般会計補正予算案を含む2議案を原案通り可決し、6件の専決処分を承認した。

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