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議会報告会 11月11日から 名張

 名張市議会は11月から市内全15地域で開く議会報告会の日程をこのほど発表した。2017年度補正予算や16年度決算など、9月定例会の審議結果報告と、住民懇談会の2部構成。時間は1時間半。参加自由。

名張市長選 森脇市議が立候補表明

171026_1.jpg 2018年4月24日の任期満了に伴う名張市長選まであと半年に迫った10月26日、同市議の森脇和徳氏(44)(同市桜ヶ丘)が立候補を表明した。財政非常事態宣言の早期解除や、地域経済の活性化を目的にした企業連携によるまちづくりを進める考えを公約に示した。【会見で立候補を表明した森脇氏=名張市で】

台風で地滑りの東山墓園、30日まで立入禁止に 名張市

 台風21号の大雨により一部区画が地滑りした名張市下比奈知の東山墓園について、同市は10月25日、被害が判明した後に崩落箇所へ立ち入る使用者が後を絶たないため、二次被害を防ぐ目的で、墓地全体を同30日まで立入禁止とした。

今後の市政に意見を 11月に市民懇談会 伊賀市

 財政状況や自治基本条例、行政組織の見直しなど今後の市政のあり方について意見を聞く伊賀市の市民懇談会が11月に6会場で開かれる。岡本栄市長も出席を予定している。参加自由。

誤って発送日が1年前 児童扶養手当の書類640人分 伊賀市

 伊賀市は10月4日、児童扶養手当の証書や支給停止通知、支給停止解除通知の発送日が誤って1年前の日付だったと発表した。実際の支給への影響はなく、今月6日までにお詫び文と正しい日付の書類を再発送する。

7会場で議会報告会 伊賀市で6日から

 伊賀市議会の議会報告会が10月と11月に市内7会場で開かれる。9月定例会で審議した議案の説明や地域の課題について意見交換する。参加自由。

新議長に福田議員 市長市議の同日選挙、定数見直し提案 名張市議会

171002_1.jpg 名張市議会(定数20)の9月定例会最終日の10月2日、正副議長選があり、議長に清風クラブの福田博行議員(66)を、副議長に心風会の幸松孝太郎議員(68)を選出した。福田議員は立候補の所信表明で市長と市議の同日選挙や議員定数見直しを掲げており、「市民の声が届く議会にするため、議員でともに議論したい」と話した。任期は申し合わせでいずれも1年間。【選出された(左から)新議長の福田議員と副議長の幸松議員=名張市で】

常任委員会など改選 議会改革特別委を新設 名張市議会

 名張市議会は9月定例会最終日の10月2日、常任委員会などの役員を改選し発表した。同定例会で可決した議会基本条例に基づいて、議会改革を議論する特別委員会「議会改革特別委員会」を新設した。委員の任期は申し合わせで1年間。各委員会の構成、役員の選任は以下の通り(敬称略、◎は委員長、○は副委員長)。

9月定例会が閉会 名張市議会

 名張市議会9月定例会は最終日の10月2日、衆議院解散に伴う選挙費用2795万を追加する一般会計補正予算案や、市議会から県と県教委宛てに県立名張桔梗丘高校跡地利用に財政的支援を求める意見書の提出など、追加上程された3議案を可決し閉会した。予算追加後の予算総額は268億5026万円。

説明一転「設置します」 教職員用シャワートイレ 伊賀市教委

 新築する伊賀市西高倉の「(仮称)長田・新居小学校」の校舎に設置予定だった教職員用シャワートイレを巡り、決算常任委員会で「見直したい」と答弁していた同市教育委員会が「多目的に使用するトイレには必要に応じて設置する」と説明を一転した。