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障害者共生社会へ コミュニケーション条例が可決 名張市

170627_1.jpg 手話言語条例の制定が全国で広まっているのを受け、名張市議会6月定例会最終日の27日、全ての障害者が円滑な意志疎通を図れるよう施策を展開する「手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例」が可決された。聴覚障害者のみを対象にした「手話言語条例」でなく、どんな障害を持っていても意思疎通を図れるようにする「コミュニケーション条例」の制定は県内初。【亀井市長や市議とともに手話で条例制定を祝う障害者関係団体のメンバーら=名張市で】

名張市議会が閉会 12議案を可決、承認

 名張市議会は6月定例会最終日の27日、約1億円を増額する一般会計補正予算案や、全ての障害者が円滑な意志疎通を図れるよう施策を推進する県内初の「手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例」など12議案を可決、承認し閉会した。

ウィッツ社を償還請求で提訴 伊賀市

 不適切な授業を行っていた旧ウィッツ青山学園高校の運営会社ウィッツ(東京都中央区)に対し、伊賀市は6月24日、生徒への履修回復措置費用として立て替え払いした約670万円の償還請求訴訟を津地裁伊賀支部に起こした。

再議で経費削除案が無効 議会は執行凍結を決議 伊賀市の庁舎改修問題

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 一般会計補正予算に含まれている現庁舎の改修関連経費を巡り、伊賀市議会(定数24)の6月定例会最終日は26日、議員提案による同経費削除の修正案を賛成多数で可決し、合併特例債で複合施設化を目指す岡本栄市長は即座に審議をやり直す「再議」を申し入れた。改めて採決した結果は賛成が地方自治法で定める出席議員3分の2を下回り、議員提出議案が無効となる一方、議会は可決した原案のうち同経費の執行凍結を決議した。【再議で改めて経費削除の修正案に賛成で起立する議員ら=伊賀市議会議場で】

ネットで議会中継配信 6月定例会からの録画映像 伊賀市

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 伊賀市議会は6月から、議場での一般質問など年4回開かれる定例会本会議と予算常任委員会の録画映像をインターネットで配信を始めた。閲覧が可能になるのは会議翌日から土日祝を除く約10日後で、パソコンやスマートフォンで閲覧できる。

16年度政活費 収支報告書の公開始まる 名張市議会

 名張市議会は6月19日から、2016年度の政務活動費の収支報告書を公開した。閲覧場所は市役所1階の市民情報公開コーナーと、同市議会のホームページ。報告書に添付している領収書も閲覧できる。

個人住民税の通知書 2度目の誤送付 名張市

 名張市は6月15日、個人住民税を給料から引くために事業所宛てに送っている通知書に、その事業所の従業員ではない女性市民1人の名前やマイナンバー、税額などを記載し、誤送付したと発表した。通知書の発送ミスは同月2日の発表に次ぎ2度目。チェック体制強化後のミスに前田國男副市長が陳謝した。

一般質問に9人 名張市議会

 名張市議会事務局は6月12日、市議会6月定例会の一般質問に登壇する議員9人を発表した。一般質問は14日から16日までの3日間。

ウィッツ社提訴の議案提出 立て替え費用670万円請求 伊賀市

 伊賀市は12日、不適切な教育活動を行っていた旧ウィッツ青山学園高校の運営会社ウィッツ(東京都中央区)に対し、市が立て替え払いした生徒への履修回復措置費用約670万円の償還請求で提訴する議案を市議会6月定例会に追加提出した。19日の教育民生常任委員会で審査する。

6月定例会が開会 14議案を上程 名張市議会

 名張市議会の6月定例会は9日、開会し、市は一般会計で約1億円を増額する2017年度補正予算案など14議案を提出した。