【名張市美術展覧会の会場となる市総合福祉センター「ふれあい」=同市丸之内】

 三重県名張市は5月1日、秋に開かれる「第69回市美術展覧会」(市、市教育委員会主催)の作品募集要項を公表した。

 会期は9月30日から10月4日の5日間で、会場は市総合福祉センターふれあい(丸之内)。絵画▼書道▼写真▼美術工芸の4部門で、対象は市内在住、在勤、在学の15歳以上(中学生除く)。出品点数は1部門につき1人1点で、未発表作に限る。

 受付と会場搬入は、9月25日午後2時から同7時、または26日午前9時から正午。市役所や各地区市民センターなどに5月25日までに設置される出品申込書(書道は釈文用紙も)に、出品手数料(1点1000円、高校生無料)を添えて申し込む。

 9月27日に非公開の審査会を実施し、市長賞(賞金5万円)、議長賞(同2万円)、教育委員会賞(同1万円)など各賞を選ぶ。2023年に設けられた絵画部門の「市美術作家協会賞」は、同協会からの申し出により賞を取り消すこととなった。

 問い合わせは、市教委文化生涯学習室(0595・63・7892)まで。

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