伊賀市の借地問題 百条委が調査報告書を提出
伊賀市が伊賀神戸駅近くに借りたバス待機場用地の契約の経緯が不透明だとして調査していた市議会の百条委員会は4月10日、岡本栄市長に交渉記録の作成や保存の徹底などを求める要請と、働きかけの疑惑が生じたとする中岡久徳議員を対象に議員政治倫理審査会の設置検討が適当とする報告書を空森栄幸議長に提出した。岩田佐俊委員長が13日の市議会臨時会で報告する。【調査報告書を提出する百条委の岩田委員長(左)=伊賀市役所で】
期日前投票始まる 名張市長選挙
4月15日に投開票を迎える名張市長選挙の期日前投票が9日、同市鴻之台の市役所1階大会議室で始まった。初日は前回2014年の市長選挙より65人多い217人が投票した。 【投票箱に票を投じる市民=名張市で】
6会派が届け出 伊賀市議会
伊賀市議会(定数24)は4月9日、届け出があった6会派を発表した。新たに2つが結成し、3つが解散した。会派に所属していない議員は2人から5人に増えた。
現職1人、新人2人が立候補 名張市長選が告示
任期満了に伴う名張市長選挙が4月8日告示され、届出順に新人で元市議の森脇和德氏(44)、現職で5選を目指す亀井利克氏(66)、新人で元県議の北川裕之氏(59)のいずれも無所属の候補者3氏が名乗りを上げた。各候補が市内で出陣式を開き、支援を訴えている。投開票は15日。【立候補した(左から届出順に)森脇氏、亀井氏、北川氏】
名張市長選、8日告示 市選管がリハ
任期満了に伴う名張市長選挙は4月8日告示、15日投開票される。告示を直前に控えた7日、市選挙管理委員会が立候補届け出会場となる市役所大会議室でリハーサルを行った。【「選挙の七つ道具」の交付手順を確認する市選管の委員ら=名張市で】
会派構成 2人が無会派に 名張市議会
名張市議会事務局が4月3日、会派構成を発表した。新たな会派の結成はないが、最大会派だった清風クラブから2人が脱退し、無会派になった。
市職員の自覚胸に 名張市の辞令交付式
名張市の新規採用職員の辞令交付式が4月2日、市役所で開かれ、それぞれが市職員としての自覚を胸に、新たな一歩を踏み出した。【宣誓書を読み上げる尾形さん=名張市で】
伊賀市役所の辞令交付式 新規採用40人
伊賀市役所に新規採用された職員の辞令交付式が4月2日、ハイトピア伊賀(上野丸之内)であった。【宣誓を読み上げる新職員代表の中平さん(中央)=伊賀市で】
伊賀市の借地問題 中岡議員を再び証人尋問 百条委が最終報告へ
伊賀市が伊賀神戸駅近くに借りたバス待機場用地の契約を巡る問題で、市議会の百条委員会は3月30日、市側に働きかけをした疑いが指摘されている中岡久徳議員(70)に証人尋問を行った。行政との交渉の有無や契約内容を市側に提示したかについて、中岡議員はいずれも否定した。【証言前に起立して宣誓をする中岡議員=伊賀市役所で】
1万円札片を433万円に換金 ごみ処理施設で発見 伊賀市
昨年7月に伊賀市治田のさくらリサイクルセンターで見つかった大量の1万円札720片について、市は3月19日に最終鑑定分の収納があり、合計額が433万5000円になったと発表した。市の一般財源に充てるという。【つなぎ合わせる作業のため付せんが貼られた1万円札片(伊賀市提供)】


















