任期満了に伴う名張市長選挙が4月8日告示され、届出順に新人で元市議の森脇和德氏(44)、現職で5選を目指す亀井利克氏(66)、新人で元県議の北川裕之氏(59)のいずれも無所属の候補者3氏が名乗りを上げた。各候補が市内で出陣式を開き、支援を訴えている。投開票は15日。【立候補した(左から届出順に)森脇氏、亀井氏、北川氏】
 
 期日前投票は9日から14日まで、市役所1階大会議室であり、時間は午前8時30分から午後9時(14日は同8時まで)。当日の投票は市内33か所の投票所で午前7時から午後8時まで。同9時20分から同市夏見のHOS名張アリーナで開票が始まり、同11時30分ごろには大勢が判明する見通し。
 
 市選管によると、7日現在の市の有権者数は6万6598人(男性3万1889人、女性3万4709人)。現職、新人の2人が争った前回の市長選時は当日有権者数6万5998人で、投票率は42%(投票者数2万7716人)と過去最低だった。

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