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新規採用52人 伊賀市役所で辞令交付

伊賀市役所で4月1日、新規採用者の辞令交付式があった。【宣誓を読み上げる新規採用者代表の越村さん=伊賀市四十九町で】

県議選が告示 伊賀4人、名張3人が立候補

 任期満了に伴う三重県議会議員選挙が3月29日、告示され、伊賀市選挙区(定数3)に現職2人と元職1人、新顔1人の計4人、名張市選挙区(同2)に現職1人と元職1人、新顔1人が立候補を届け出た。投開票は知事選(21日告示)と同じ4月7日にある。【届け出順に並んだ伊賀市選挙区(左)と名張市選挙区(右)の県議選立候補者ポスター=伊賀市四十九町と名張市鴻之台1で】

4月の人事異動315人 名張市

 名張市は3月27日、2019年度の人事異動を発表した。伊賀南部環境衛生組合も含めた異動規模は315人と例年並み。21年の「三重とこわか国体」を見据え、教育委員会国体準備室を国体推進室に改称し配置を増やした他、今年3月8日に国の事業として登録された「名張かわまちづくり」計画などの重要施策の推進を考慮した職員配置とした。発令は4月1日付。【部長級の異動対象者9人(市提供)】

異例の事務手続きで決定 「旧上野市庁舎」を市指定文化財に 伊賀市教委

 伊賀市教育委員会は3月27日、文化財保護審議会から答申があった建造物1件と絵画2件の計3件を新たな市の指定文化財に決定したと発表した。そのうち旧上野市庁舎(上野丸之内)に対する指定は、答申から市教委定例会で議案提出されるまでに約2年の空白期間があり、放置とも取れる極めて異例な事務手続きだったことが明らかになった。【市の指定文化財に決まった伊賀市の旧上野市庁舎=同市上野丸之内】

当初予算など38議案可決・同意し閉会 名張市議会

 名張市議会は3月26日、3月定例会の最終日を迎え、269億7400万円の2019年度一般会計当初予算案や、追加提案された2018年度一般会計補正予算案、人事案件など27議案を採決。既に可決した議案を含む38議案を可決・同意し閉会した。

4月の人事異動359人 伊賀市

 伊賀市は3月25日、2019年度の人事異動を発表した。対象人数は組織や機構の変更などを除いて昨年度よりも76人少ない359人で、異動の規模は伊賀市合併後で過去最少になった。発令は4月1日付。【(左から)東・新産業振興部長と中森新消防長、上野総合市民病院の田中新院長=伊賀市提供】

旧庁舎改修経費 市の削除案を可決 伊賀市議会

 伊賀市議会は3月定例会最終日の22日、市がこの日提出した2019年度一般会計当初予算約446億7446万円から複合施設に改修する旧庁舎整備事業費9222万円を削除する減額補正案に対し、賛成多数で可決した。同じ旧庁舎改修関連の予算で別に計上されていた忍者体験施設などの整備事業費2156万円は議会が予算執行の凍結を決議した。

予算委で当初予算を“否決” 市長は修正の方針 伊賀市議会

 伊賀市議会の予算常任委員会は3月12日、旧庁舎を複合施設に改修する経費を盛り込んだ2019年度一般会計当初予算案446億円を賛成少数で否決すべきものとした。岡本栄市長は委員会終了後、改めて採決がある最終日の22日に何らかの修正を加えた予算案提出の方針を明らかにした。

オリジナルの婚姻届と出生届を作成 名張市

 名張市の亀井利克市長は3月7日の市議会一般質問で、同市オリジナルデザインの婚姻届と出生届を4月19日から配布することを明らかにした。また、改元に伴う10連休中、市役所に休日窓口を2日間開設することも併せて発表した。【名張市オリジナルデザインの婚姻届の見本(右)と出生届の見本(市提供写真)】

分散型城下町ホテル計画 空き家再生で集客図る 伊賀市が協定締結

 伊賀市は3月7日、歴史的資源を活用した地域活性化と観光振興の推進でJR西日本と株式会社NOTE、一般社団法人ノオトと業務提携の協定を締結した。空き家再生が主な目的で、計画では城下町の古民家を改修し、2020年度に分散型ホテルやレストランの開業を目指している。【忍者衣装で協定書を手にする(左から)JR西の水田部長、岡本市長、NOTEの藤原社長=伊賀市で】

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