伊賀市役所で4月1日、新規採用者の辞令交付式があった。【先制を読み上げる新規採用者代表の越村さん=伊賀市四十九町で】

 新規採用者は事務職14人、技術職2人、保健師1人、社会福祉士1人、保育士11人、司書1人、医師3人、薬剤師2人、臨床工学技士1人、理学療法士1人、歯科衛生士2人、看護師5人、医療事務1人、技能職2人、指導主事(教育委員会)2人、消防吏員3人の計52人。昨年度より12人採用が多かった。

 52人を代表して、大山田保育所に勤務する越村純有さん(22)が「私は、地方自治の本旨を対するとともに、公務を民主的かつ能率的に運営すべき責務を深く自覚し、全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います」宣誓を読み上げた。

 岡本栄市長は訓示で「世の中の進歩や地域間競争が激しいなか、その波に乗り遅れないよう若い皆さんの体力と柔軟な思考で乗り切ってほしい」と激励した。