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ブドウ狩り開園 甘みは平年以上 取れたての味

170815_11.jpg 名張市青蓮寺の青蓮寺湖観光村の観光ブドウ狩りが始まった。今年は酸味と甘みのバランスが取れ、甘みも平年並み以上のブドウが実っているという。8月末まではデラウェア、9月からは巨峰狩りなどが楽しめる。期間は10月末まで。【収穫を楽しむ来園者=名張市青蓮寺で】

「蔵を残したい」 IT技術者から杜氏へ転身 名張 福持酒造場

170812_11.jpg 1875(明治8)年から日本酒造りを続ける名張市安部田の福持酒造場(福持博文代表)(83)。代表銘柄「天下錦」で知られる老舗の蔵も、後継者がいないこともあり、ここ数年、生産量は最盛期の20分の1まで減少、廃業を意識せざるを得ない状況だった。そんな蔵を何とか残したいと立ち上がったのが羽根清治郎さん(39)。今年、3年目を迎える若き造り手に期待が高まっている。【新ラベルの「天下錦」を手に意気込む羽根さん=名張市安部田で】

日本代表選手へ 最大のチャンス逃さない 伊賀市の安里圭亮さん

170810_11.jpg 「目標は代表に選ばれること。最大のチャンスを逃さないようにしたい」。伊賀市土橋の安里圭亮さん(24)がこのほど、世界選手権代表選考を兼ねた「全日本体操種目別選手権大会」の跳馬で最高得点を出し、日本代表候補に選ばれた。【日本代表候補に選ばれた安里さん=伊賀市で】

主婦からアスパラガス農家へ 義父の遺志継ぐ

170809_20.jpg 「見えますか、お義父さん。今年もおいしいアスパラができましたよ」。義父の遺した農場を守る伊賀市桐ケ丘7丁目の中井奈緒美さん(35)。主婦から農場経営者へと新境地に挑んだ中井さんの2年目の熱い夏が始まった。

伊賀ドキの人 仏修行経て故郷で開業 山崎将人さん(34)

170808_11.jpg 本場フランスで修業後、今年4月に緑豊かな名張市短野にパン店「ごまめ」を構えた。生まれ育った地での開業に「ここでしかできないパンを作りたい」と思いを込める。

美術部員の集大成見に来て 名張市で

170807_11.jpg 伊賀地域6校の高校生による恒例の美術展「KNIT展」が、8月8日から12日まで名張市丸之内の総合福祉センターふれあいで開かれる。13回目の今年は例年より大作が多く、人物画や風景画などの油絵や立体作品約60点が並ぶ予定だ。【講評会を終え作品を持ち寄る各校の生徒たち=名張市桔梗が丘7番町で】

三重県警察官の募集 伊賀署だより

 今春の定期異動で伊賀署に着任いたしました警務官の中林です。伊賀署での勤務や今回担当する警務部門の仕事は初めてのことで、戸惑うことばかりですが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

ギターに歌声響かせて 8月6日名張でコンサート

170804_12.jpg 名張市美旗町南西原の美旗市民センターを拠点に活動する音楽サークル「名張アコースティック倶楽部」は、8月6日(日)午後2時から、同センターで毎年恒例となっている「第12回歌声コンサート」を開く。同4時まで。入場無料。

プロに学んだ演奏披露 8月6日ふるさと会館いが

170803_12.jpg 楽器の初心者やかつて演奏していた人などに、音楽を通じて楽しみを見出し、交流を深めてもらおうと、プロ講師による「バンドワークショップ」が今年4月から伊賀市内で開かれ、小学生から60代まで31人が熱心に練習に励んできた。8月6日(日)には成果発表のコンサートが開かれる。 【コンサートに向け練習に打ち込む参加者ら=伊賀市下柘植で】

ひとり親の就労支援 伊賀・名張でハローワーク

170803_11.jpg ひとり親の就労支援強化として伊賀公共職業安定所(小西克明所長)が8月に「出張ハローワーク!ひとり親全力サポートキャンペーン」を伊賀・名張両市役所で実施する。臨時相談窓口を計4日間設置し、職業相談や求人情報の提供、ハローワークの支援について説明する。