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気分や情景込め 民謡全国大会で優勝 名張・荻野哲正さん

170911_11.jpg 民謡の全国大会として知られる「第52回産経民謡大賞」に出場した、名張市赤目町新川の荻野哲正さん(74)がこのほど、180人参加の「壮年の部」で見事に優勝を飾った。【張りのある高音で練習する荻野さん=名張市赤目丈六で】

エコキャップアート 11月に披露 名張市共同募金委

170908_11.jpg 10月1日から始まる「赤い羽根共同募金運動」への参加促進を目指し、名張市共同募金委員会では新たに福祉やボランティアをテーマとした「エコキャップアート」の取り組みを進める。【協力してエコキャップアートを仕上げる児童たち=名張市下比奈知で】

運賃と快適仕様 高速バスが人気 三重交通株式会社・伊賀営業所

170907_11-1.jpg 創業87年を迎える三重交通株式会社(本社・津市)で、伊賀地域を営業エリアにする伊賀営業所(名張市西田原)。15年前に当時の名張と伊賀の営業所が統合され、現在の地に移った。路線や高速バスなどの乗合バス事業を担当する伊賀営業所と貸切バス事業を担当する伊賀観光営業所で構成される。事業の現状などについて、営業所を統括する所長の仲範和さん(49)と営業・総務係長の中川康司さん(48)の2人に聞いた。【伊賀地域と横浜・品川を結ぶ高速バスの車内は3列シート】

ひたすら忠実な超大作 伊賀市ゆめが丘 森内隆さん

170906_11-1.jpg 実際に計測して図面を引き、工具を使ったパーツ製作、組み立てまで全てを自分の手で作り上げた、50分の1サイズの伊賀上野城。伊賀市ゆめが丘4丁目の森内隆さん(68)が2年半かけて仕上げた超大作だ。屋根瓦から石垣、窓枠、しゃちほこまで、パーツの総数は1万7000個に及ぶ。【完成した模型を眺める森内さん=伊賀市ゆめが丘4丁目で】

「面白い農業」次世代へ 北川敏匡さん 伊賀市

170901_11.jpg サラリーマン時代、帰省するたびに実家周辺の農地が気になっていたという、伊賀市石川の北川敏匡さん(33)が農家へ転身して6年。理論を持って挑んだ世界で、ようやく軌道に乗せている。【新作のトマトジュースを手にする北川さん=伊賀市石川で】

「衝撃受けた味」自分で 名張ヘ移住しトマト栽培 北島芙有子さん

170831_11.jpg 大阪から名張市へ移住し、トマト栽培に取り組んでいる女性がいる。同市梅が丘南2番町の農業、北島芙有子さん(24)だ。今年3月から細腕一つで育てた真っ赤なトマトが収穫期を迎え、評判を呼んでいる。【トマトを収穫する北島さん=名張市短野で】


2人で新店切り盛り 谷口旭さん(33)西井拓馬さん(26) 伊賀ドキの人

170830_11.jpg 「いろんな時間に幅広い世代の人たちが集えるお店にしたい」。伊賀市服部町に9月1日にオープンする、ランチタイムからバーまで楽しめる飲食店「伊賀バルV・B(バラティエール・バッカス)」を切り盛りする2人は、開店準備に汗を流す日々が続いている。【谷口旭さん(左)と西井拓馬さん=伊賀市服部長で】

戦争体験談や資料展示 平和のつどい 20日名張で

170819_11.jpg 平和を考える機会にしてもらおうと「戦争はいや! 平和のつどい」が8月20日午後1時から同4時半まで、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。戦争体験者らの話を聞く他、戦時中の物品や原爆パネルの展示などがある。入場無料。

名張のひやわん 異端の動画でPR

170816_12.jpg 名張で話題の「ゆるキャラ」が、初のミュージックビデオを引っ提げて決戦に挑む?。8月1日から人気投票が始まった、ご当地キャラの祭典「ゆるキャラグランプリ2017」に、今年も「名張のひやわん」がエントリー。決選投票の舞台は桑名市のナガシマリゾート。なんとしても上位入りしたい彼が、動画片手に熱いPR合戦に身を投じる。【公開している動画を見せ、投票を呼び掛ける「名張のひやわん」】

ハウステンボス歌劇団 娘役は名張出身 美華えりかさん

170816_11-2.jpg 華やかな世界で憧れの舞台に立つ。長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」を拠点に活動する女性だけの歌劇団「ハウステンボス歌劇団」。構成する4つのチームの一つ「チームシャイン」で娘役として活躍するのが、名張市出身の美華えりかさん。デビューから2年、好きなことができる喜びをかみしめている。【ステージに立つ美華さん(提供写真)】