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【てくてく歩記】松明調進の里を巡る 名張市 赤目・錦生地区

 身近な地域を実際に記者が歩いて巡る「てくてく歩記」。日中はすっかり春らしい陽気になり、どこかに出掛けたくなる季節がやってきました。今回は、名張市西部の赤目地区、錦生地区をぐるりと一周する約8・3キロのコースです。(取材・山岡博輝)

伊賀署だより テロ対策に理解と協力を

 一昨年開催された伊勢志摩サミットは、住民の皆さまのご協力により無事終了しました。今年は県下で全国高校総合体育大会、2年後には東京オリンピック・パラリンピックといった人の集まる国家的イベントが開催される予定です。

思い込めた作品 展示即売 3月10日 伊賀白鳳高工芸デザイン科

180308_11.jpg 伊賀白鳳高校工芸デザイン科の生徒による実習作品などの展示即売会が、3月10日午前9時から午後3時まで、伊賀市服部町のアピタ伊賀上野店で開かれる。【畳ベッドを組み立てる工芸デザイン科の生徒たち=伊賀市緑ヶ丘西町で】

計画前倒し 施設廃止へ 急に購入 計画ない資料 伊賀市

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 伊賀市が周知した計画時期よりも2年以上前倒しで施設を廃止する条例案を3月定例会に提案している。一方、図書購入費が削減に向かうなか、計画にない歴史資料を急きょ買い求め、市教育委員会がその約1年後の今月になって文化財の指定を発表した。手放すか、手に入れるか。異なる市の判断だが、市民の目にはそれぞれどう映るだろうか。【廃止条例案が出ている市営プール】

地元を愛し盛り上げる 創業120年の書店 岡森書店

180306_11.jpg 「開業は1899年で、母校・上野高校の明治校舎の創設と同じです」と話す岡森書店の4代目、伊賀市平野西町にある白鳳店の岡森史枝店長(46)。同校の同級生には、芥川賞作家の伊藤たかみ、シンガーソングライターの平井堅らがいる。「伊賀出身の多くの作家やアーティストを応援し、地元を盛り上げる書店を目指しています」と熱く語る。曽祖父の代から地元に根付いている理由と経営の考え方を聞いた。【読み聞かせやワークショップを行うスペース=伊賀市平野西町で】

春からシニア国内A級に挑戦 名張市三木君

180305_11.jpg オートバイ競技の一つで、起伏の激しいオフロードコースでタイムを競う「モトクロス」。ジュニアで活躍を続ける名張市梅が丘南在住の桜丘中学3年、三木学心君(15)は今春から、シニアが競う国内A級への参戦が決まった。125ccの車体を操り、更なる高みを目指している。【昨年の近畿選手権での様子(提供)】

3年間育てた「個性」見て 3月4・5日に卒展 伊賀白鳳高美術部

180303_11.jpg 高校の部活動の集大成を地元の人たちに見てもらおうと、県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)美術部の卒業作品展が3月4、5の両日、同市上野東町のうえせん白鳳プラザで開かれる。入場無料。【卒業展に向け作品を選ぶ美術部の生徒たち=伊賀市緑ヶ丘西町で】

伊賀市で初の作陶展 名張・角谷さん

180301_11.jpg 伊賀に青白磁の爽風を。名張市黒田の陶芸家、角谷英明さん(72)による伊賀市内での初の作陶展が、3月3日から11日まで同市上野福居町のアートスペースいがで開かれる。入場無料。

2年ぶりに挑む全日本 フットサル「ギャング」

180228_11.jpg 国内チームの頂点目指して?。伊賀市を拠点に活動するフットサルチーム「メンバー・オブ・ザ・ギャング」が、2年ぶりに「第23回全日本フットサル選手権大会」に挑む。フットサルの国内トップリーグ「Fリーグ」の12チームを含む計26チームが参加するとあって、練習にも力が入る。【1月の全日本選手権東海地区予選で(チーム提供)】

伊賀酒 武家屋敷で 伊賀市内6銘柄を提供

180227_11.jpg 伊勢志摩サミット以降、注目を集める伊賀の地酒を、和の雰囲気とともに楽しんでもらいたいと、伊賀市上野忍町の赤井家住宅で「武家屋敷DE伊賀酒女子会」が3月24日に開かれる。