180228_11.jpg 国内チームの頂点目指して?。伊賀市を拠点に活動するフットサルチーム「メンバー・オブ・ザ・ギャング」が、2年ぶりに「第23回全日本フットサル選手権大会」に挑む。フットサルの国内トップリーグ「Fリーグ」の12チームを含む計26チームが参加するとあって、練習にも力が入る。【1月の全日本選手権東海地区予選で(チーム提供)】


 前線にボールを集める攻撃的なプレースタイルを得意とし、昨季は所属する東海1部リーグでも10チーム中3位と好調をキープ。今年1月の選手権東海予選でも経験豊富な選手が活躍し、準優勝で全国出場を決めた。

 チームには現在15人が選手として所属。愛知県や奈良県など県外からもメンバーが集まり、週3、4回、2時間程度、名張市のフットサルエリア名張や伊賀市のゆめドームうえのなどで練習を重ねる。

 選手兼監督の木村雄一さん(37)は「Fリーグのチームとも試合運び次第でいい勝負ができると思う。特に河津亮佑選手(11番)は移籍1年目だが、活躍が期待できる。まずは結果を残して、メンバーも増やせれば」と意気込んでいる。

 全日本選手権は3月2日から、静岡、大阪、兵庫で1次ラウンドが始まる。1次ラウンドの6グループの1位とFリーグの上位2チームで9日から駒沢オリンピック公園総合運動体育館(東京都)で決勝ラウンドが行われる。

 ギャングは大阪府の岸和田市総合体育館で2日から4日まで、Cリーグで湘南ベルマーレ(神奈川)、エスポラーダ北海道(北海道)、SWHフットサルクラブ(兵庫)との総当たり戦に臨む。初戦は昨季Fリーグ3位の湘南ベルマーレで、2日午後2時15分キックオフ。

2018年2月24日付718号14面から