心象や日常が生む造形 尾花さん陶展
「自分が見た風景、身の回りで起きたことを形にしたい」。伊賀に移り住んで10年余り、焼物のオブジェを作り続けている伊賀市音羽の尾花友久さん(35)=写真=の陶展が、5月6日(月)まで市内のギャラリーで開かれる。
大型連休の生活情報 救急・医療・ごみ・行政・金融
〈伊賀市〉
【応急診療所】=上野桑町(0595・22・9990) 4月27日は午後8時~同11時。28日~5月6日は①午前9時~正午②午後2時~同5時③同8時~同11時。受付は診療終了時刻の30分前まで
【歯科診療】
▼4月29日=和久田歯科医院(平野城北町)(0595・21・8241)
▼30日=青山歯科診療所(阿保)(0595・52・0059)
▼5月3日=内田歯科医院(上野農人町)(0595・21・0271)
▼4日=大竹歯科(阿保)(0595・52・1100)
▼5日=大矢歯科医院(緑ケ丘本町)(0595・23・4184)
※いずれも午前9時~午後5時。受診前に電話連絡が必要
【可燃ごみ収集】
▼上野A・B・C、阿山、大山田=4月30日(連休明けは5月7日)
▼上野D・E・F、伊賀、島ケ原=5月2日(連休明けは5月8日)
▼青山=通常通り
【行政窓口】
▼本庁舎(四十九町)で戸籍届出の受領と各種証明書交付の臨時窓口設置=5月1日午前8時半~午後5時15分
【コミュニティーバス】
▼しらさぎ号=通常運行
▼青山行政バス=4月27日は土曜ダイヤ、4月28日~5月6日運休
▼島ケ原、阿山、大山田、伊賀、各行政サービス巡回車=運休
〈名張市〉
【応急診療所】=朝日町(0595・63・3913) 4月27日は午後8時~同11時。28日~5月6日は①午前9時~正午②午後3時~同5時③同8時~同11時。受付は診療終了時刻の30分前まで
【歯科診療】
▼4月29日=松本歯科医院(平尾)(0595・64・0235)
▼30日=遠藤歯科クリニック(桔梗が丘西3)(0595・65・5006)
▼5月3日=岡本歯科医院(百合が丘東4)(0595・61・1217)
▼4日=シルク歯科クリニック(希央台5)(0595・42・8241)
※いずれも午前9時半~正午、午後1時半?同5時。受診前に電話連絡が必要
【可燃ごみ収集】
▼通常通り
【行政窓口】
▼戸籍届出の受領と各種証明書の交付=4月30日と5月1日の午前10時〜午後3時
※両市とも住民異動(転入、転出、転居など)の窓口開設は無し
【コミュニティーバス】
▼ナッキー号・はたっこ号=5月1日のみ臨時運行
〈県伊賀庁舎〉
▼全面休業
〈その他〉
【医療・健康に関する電話相談窓口】
▼伊賀市救急・健康相談ダイヤル24 医師・看護師などが、救急医療や応急処置などの相談に24時間体制で応じる。通話料・相談料無料=(0120・419・922)
▼みえ子ども医療ダイヤル 子どもの病気、薬、事故に関すること。医療の専門相談員が相談に応じる。午後7時半〜翌午前8時=「#8000」または(059・232・9955)
【金融機関】
▼北伊勢上野信用金庫、第三銀行
窓口業務=名張支店のみ4月28日は営業(一部業務)
▼百五銀行、三重銀行、南都銀行、滋賀銀行、中京銀行、ゆうちょ銀行、JAバンク、東海労働金庫
窓口業務=休業
※各金融機関ともATMは土日祝扱いで利用可
BMXでパフォーマンス 名張の北村さんらが披露
華麗な技を見に来て。名張市桔梗が丘3番町の会社員、北村明通さん(32)=写真=らによる競技用自転車・BMXのパフォーマンスが4月27日(土)に名張市役所市民広場(鴻之台1)で開かれる「ナバリ ストリートフェスタ2019」で披露される。
山里に響く落語と笑い 宇陀市室生西谷のカフェで
地元出身のアマ噺家出演
山あいの小さな集落に響く笑い声―。宇陀市室生西谷のカフェ「住みcafe528」で月に1回、木戸銭不要の落語会が開かれている。【3月に開かれた落語会の様子=宇陀市室生西谷で】
地元でGW2連戦 27日対AC長野 2日対マイナビ なでしこリーグ1部
女子サッカー・伊賀FCくノ一はゴールデンウィーク期間中に伊賀市小田町の上野運動公園競技場でなでしこリーグ1部の2連戦がある。4月27日は対AC長野パルセイロ・レディース、5月2日は対マイナビベガルタ仙台レディースで、キックオフはともに午後1時。【4月14日のリーグ杯対浦和で同点弾を決め喜ぶ松久保(左から2人目)ら=伊賀市で】
スタンプラリーも 鉄道5社10連休きっぷ
近鉄、伊賀鉄道、三岐鉄道、養老鉄道、四日市あすなろう鉄道の5社が「2019GW10連休おでかけきっぷ」を共同企画した。5社全線が4月27日から5月6日の期間中、いずれか5日間乗り放題になる。発売期間は4月26日まで。【 10連休おでかけきっぷのイメージ(近鉄提供)】
光のART展 旧崇広堂で27日から
造形染色作家の三代沢信寿さん(伊賀市蓮池)総合プロデュースの「光のART展Ⅵ 光と影‐SHADOW‐」(伊賀市文化都市協会主催)が、4月27日(土)から5月6日(月)まで同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。
カメラ通じ地元の力に 名張市の永田さん
日常の一瞬 新たな視点と魅せ方で
「日本の風景・新しい視点・おしゃれな魅せ方」をコンセプトにシャッターを切り続ける、名張市東田原の永田和幸さん(24)。カメラマンとして腕を磨き、活動の域を広げ始めている。【カメラを手に写真の魅力を語る永田さん=名張市南町で】
伊賀ドキの人 日課のランニング「自分変えなきゃ」 三好麻里さん(27)
金澤兼六製菓(伊賀市西明寺)の事務員。同市出身で、小中学時代は父親の勧めで妹とともに地元の陸上クラブで活動し、高校では中距離選手として東海大会を経験した。大学で陸上を続ける選択肢もあったが、就職する道を選んだ。
【てくてく歩記】春の花と巡る古墳や水路 名張・美旗地区南部
今回は、近鉄美旗駅から名張市の美旗地区南部をぐるりと巡る約5・5キロのコースを紹介します。(取材・山岡博輝)【表紙写真:西半分が広場になっている馬塚古墳。奥の丘からは美旗地区をぐるりと望める】


















