造形染色作家の三代沢信寿さん(伊賀市蓮池)総合プロデュースの「光のART展Ⅵ 光と影‐SHADOW‐」(伊賀市文化都市協会主催)が、4月27日(土)から5月6日(月)まで同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。

 光と影をテーマにした人気の展覧会で、今年は全国から初参加の10人を含む、過去最多の23人の作家らの作品が並ぶ。今回は、公立のガラス造形教育機関として知られる富山ガラス造形研究所(富山市)にも出展を依頼。卒業生7人の作品が並ぶなど、「柔軟なアイデアで、レベルの高い面白い作品」が集まっているという。期間中は有料のワークショップもある。同協会の吉川和義さん=写真=は「特に夜は奇麗なので楽しんで」と話した。

 時間は午前9時から午後8時半。入場料は一般200円、児童生徒100円。同4時半からの入場は無料。

 問い合わせは同協会(0595・22・0511)まで。

2019年4月6日付745号8面から