奈良・月ヶ瀬梅まつり 14日から
梅の名所・奈良市月ヶ瀬地区の月ヶ瀬梅渓で、恒例の「梅まつり」が2月14日から3月28日まで開かれる。見頃の2月下旬から3月中旬には、川沿いに広がる梅林と里山の風景が楽しめる。
東海自然歩道25年かけ踏破 “家電修理人”今井さん 津市美杉町太郎生
仕事も趣味も「粘り強く」
「家電修理人」としてテレビなどで紹介され、国内外から修理依頼が絶えない、三重県津市美杉町太郎生の電器店「今井電子サービス」の店主、今井和美さん(62)。仕事の傍ら、ふとしたきっかけで始めた趣味、「東海自然歩道」の山歩きで、念願としてきた大阪から東京までの踏破を約25年かけて達成した。仕事も趣味も「粘り強さが大切」と語る。
春開催せず 伊賀上野NINJAフェスタ
三重県伊賀市の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」の実行委員会は、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、春に開催はしないことを決めた。今後は感染の拡大状況によるが、秋に実施できるよう検討する。
【てくてく歩記】梅咲き始めの奈良・月ヶ瀬を歩く
身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、伊賀地域の西隣、梅の名所として知られる奈良市月ヶ瀬地区の約8キロを歩きました。梅渓が見頃を迎える2月中旬から3月末までは「梅まつり」も開かれています。(取材・山岡博輝)
6年生最後の舞台へ 稽古に熱 名張・歌舞伎踊りの会
三重県名張市美旗町南西原の美旗市民センターを拠点に活動する児童サークル「歌舞伎踊りの会」(笠井陽子代表)。アットホームな雰囲気の中、子どもたちが和気あいあいと、練習を重ねている。
伊賀地域1倍台回復 12月求人倍率
三重労働局が1月29日に発表した昨年12月の有効求人倍率(季節調整値)は1・08倍(前月比0・02ポイント増)だった。伊賀地域の有効求人倍率は前月より0・07ポイント増の1・01倍と、昨年4月(1・04倍)以来8か月ぶりに1倍台を回復した。
一緒に歌える懐かしい曲を 伊賀地域の3人組「ザ・ジーズ」
2004年に結成し、懐メロを中心に演奏活動を続けている歌謡バンド「ザ・ジーズ」は、主に三重県伊賀地域の福祉施設での慰問演奏や敬老会など地域イベントへの出演など、精力的に各地へ出向いている。
今春卒業生の作品並ぶ 名張青峰高の美術部展 13、14日
三重県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)美術部の作品展が、2月13、14の両日、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。今春卒業する3年生4人を中心に、2年生2人と1年生11人の油絵や水彩画、アクリル、鉛筆画など大小計50点の作品が並ぶ。
郵便局に季節の油絵 赤目町の斎藤さん
毎年風景画飾る
三重県名張市赤目町丈六の滝川郵便局に、季節ごとに飾られるB4サイズより少し小さいF4号の油絵があり、利用者らの目を楽しませている。作者は赤目町新川の斎藤至康さん(74)で、春、新緑、夏、秋、冬をテーマにした5枚の風景画を毎年飾っている。
伊賀ドキの人 「楽しんで仕事」笑顔やりがいに
大橋功志さん(28)
三重県伊賀市柘植町で昨年4月にオープンしたログハウスカフェ「kiranah(キラナ)」で調理や接客を担当するスタッフ。「お客さまの笑顔を見るのがやりがい」と、持ち前の明るさで来店者を迎えている。


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)














