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「18歳成人式に反対」 請願を採択 市長は変更しない考え 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会9月定例会は最終日の29日、18歳成人式に対し従来通りの対象年齢や開催日程にするよう求める請願を20対1の賛成多数で採択した。これに対し、岡本栄市長は閉会後の取材で「成人式とは主権者となった人に権利と義務を通告する行政としての事務。祝祭は副次的なこと。20歳でしたいのであれば、民間でやっていただいたら」と基本的に従来の方針を変更しない考えを示した。

デルタ株疑い 新たに86人 新型コロナ変異株

 三重県は9月29日、8月下旬から9月下旬に公表済みの新型コロナウイルス感染者の変異株検査で、新たに男女86人から、感染力が強いとされているデルタ株の疑いがある「L452R変異株」が検出され、既に疑いのあった59人(7月下旬から8月下旬公表分)のデルタ株感染が確定したと発表した。

三重県庁

【続報】伊賀・名張各1人含む三重県内12人感染 入院患者70日ぶりに100人下回る

 三重県は9月29日、伊賀と名張市の各1人を含む県内男女12人(四日市市発表分5人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代男性2人が死亡したと発表した。県内の入院患者は前日から11人減の94人となり、7月21日発表分(81人)以降、70日ぶりに100人を下回った。県内の感染者は延べ1万4606人、死亡が確認されたのは162人となった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

クラスターで新たに1人確認 男女5人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は9月29日、市内に住む小学生を含む10歳未満から90代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3743人となった。また、県内の医療機関に入院していた70代の男性が亡くなったと発表された。

「木彫りの美」初個展 作家・長谷川さん 10月1日から伊賀で

 三重県名張市百合が丘東9番町の木彫り作家、長谷川重峰さん(77)による初めての個展が10月1から5日まで、伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。

三重県庁

三重県13人感染 重症者用病床使用率が53日ぶりに10%下回る

 三重県は9月28日、伊賀市1人を含む県内男女13人(四日市市発表分4人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1万4594人となった。病床使用率は20・7%、重症者用は9・1%で、重症者用病床使用率が10%を下回るのは8月6日以来53日ぶり。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

四日市4人感染 特養のクラスター拡大 新型コロナ

 四日市市は9月28日、市内に住む女性4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3738人となった。

城東中の通学路で交通安全啓発 伊賀市

 三重県伊賀市立城東中学校(同市印代)の周辺で9月28日、伊賀署員や伊賀地区交通安全協会の会員、県市の職員約20人が通学路保護誘導活動を行った。21日に始まった「秋の全国交通安全運動」にあわせた取り組みの1つで、期間は30日まで。

10月から保険加入義務化 自転車事故の賠償事例増で 三重県

 自転車運転中の事故で他人を負傷させた場合に、相手への賠償ができる責任保険への加入が、10月1日から三重県内で義務化される。自転車が関わった事故で高額な損害賠償が発生する事例が全国で相次ぐ中、被害者の救済や加害者の負担軽減を目的に、各都道府県や政令市が国の要請を受けて条例化などの動きを進めている。

三重県庁

名張市の10代男性1人含む三重県内8人感染 6日ぶりに10人下回る

 三重県は9月27日、名張市の10代男性1人を含む県内男女8人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代女性が死亡したと発表した。1日当たりの感染者が10人を下回るのは、21日発表分(7人)以降、6日ぶり。県内の感染者は延べ1万4581人、死亡が確認されたのは160人となった。