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回数競う「キャッチボールクラシック」 名張の小中学生もリモート参加

 1チーム9人で2分間のキャッチボールの回数を争う競技「キャッチボールクラシック」の全国大会が12月4日、福島市で開かれ、三重県名張市の小中学生もリモート参加した。午前の中学の部には全国から約60チームが参加し、市内5校の2年生の選抜メンバーで臨んだ「チーム名張」は決勝に進み、18位タイの成績を残した。

亡き祖母に聞かせたい「のど自慢」 伊賀市の奥さん

 亡き祖母が好きだったテレビ番組「NHKのど自慢」に出場して喜ばせてあげたいと、挑戦を続けている三重県伊賀市御代の会社員、奥勝利さん(37)。来年2月に地元で開催される予定の番組出場を目指して準備している。

「地域をより良く」大人たちに提案 名張・つつじが丘小6年生

 三重県名張市立つつじが丘小学校(つつじが丘北3)で12月3日、6年生111人と地域づくり組織の関係者らが、地域をより良くする方法を話し合う懇談会が開かれた。児童からは交通安全やごみ問題の改善などさまざまな提案があり、大人たちはメモを取りながら熱心に耳を傾け、丁寧にコメントを返していた。

三重県内新規感染者0人 新型コロナ

 三重県は12月4日、新型コロナウイルス感染症の新規感染者は確認されなかったと発表した。感染者数は前週の同じ曜日と比べ1人減。

ふた月遅れの熱戦 名張で国体ホッケーの代替大会 8チーム競う

 中止になった三重とこわか国体ホッケー競技の代替大会「2021三重とこわかカップ」が12月4日、三重県名張市百合が丘西5の「はなの里スタジアム(市民ホッケー場)」で始まった。5日までの2日間、男女各4チームがトーナメント方式で対戦する。

詩集4冊出版 伊賀出身の森田さん

 「るんぺんパリ」のペンネームで創作活動を続ける三重県伊賀市出身で静岡県在住の会社員、森田一孝さん(48)が今年5月から9月にかけて4冊の詩集を出版した。

手作りアイシングクッキーで笑顔に 伊賀市の山本さん

 手にする人の喜んだ顏を思い浮かべながら―。地元でのイベントに「Iberis(イベリス)」の屋号で贈答用クッキー専門店を出店している、三重県伊賀市緑ケ丘本町の山本綾香さん(27)は、パステルカラー中心の優しい表情のアイシングクッキーを手作りしている。

三重県内で1人 鈴鹿市の女子小学生が陽性 新型コロナ

 三重県は12月3日、鈴鹿市の10代女子小学生1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で新たな感染者が確認されるのは11月28日以来5日ぶりで、前週の同じ曜日と同数。県内の感染者は延べ1万4814人となった。

 発表によると、女児は12月1日からせきや発熱などの症状が出現。同日まで登校があり、11月28日には別居親族宅を訪れていた。濃厚接触者として同居家族3人と別居親族4人、接触者として学校関係者75人(児童71人・教職員4人)が特定されていたが、現時点ですべて陰性が確認されている。

 入院患者は前日から1人増の4人で、重症者は0人。病床使用率は0・9%。

2021年の10大ニュース 名張市が発表

 三重県名張市は12月3日、2021年を振り返った10大ニュースを発表した。市政や市民の暮らしに影響を与えたこと、先進的に取り組んだことなどを基準とし、順位付けはしていない。亀井利克市長が選定した。

総務大臣表彰に名張の小引さんと武仲さん 地域活動に長年貢献

 長年にわたり自治会などの代表者として地域づくりに貢献したとして、三重県名張市のつつじが丘・春日丘自治協議会代表理事、小引福夫さん(71)=つつじが丘北8=と桔梗が丘8-2自治会会長、武仲元男さん(81)=桔梗が丘8=が今年度の「自治会等地縁による団体功労者」に選ばれ、総務大臣表彰を受けた。12月2日に市役所で表彰状伝達式があった。