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縁起物求め参拝 2年ぶりの「初ゑびす」 伊賀・恵美須神社

 商売繁盛や家内安全を願う新年の恒例行事「初ゑびす」が1月19日、三重県伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で始まった。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となったが、朝から縁起物(福笹吉兆)を買い求める人たちが足を運んでいた。19日は午後8時ごろまで、20日も午前9時から午後8時ごろまで開かれている。

松尾芭蕉の門弟・服部土芳しのぶ「土芳忌」 講話や句会も 伊賀

 「俳聖」として知られる松尾芭蕉と同郷で門弟の俳人、服部土芳(1657‐1730)をしのぶ「土芳忌」が、命日の1月18日に三重県伊賀市長田の西蓮寺(山本純裕住職)で営まれた。

応急診療所が移転へ 新岡波病院の隣接地に 伊賀市

 三重県伊賀市は1月18日、休日・夜間の一次救急を担う応急診療所を同市上之庄に移転すると市議会議員全員協議会で説明した。工事着工は2月で、設置条例の改正案を6月定例会で提出し、2023年1月ごろに移転を予定している。

子ども食堂に乾麺を寄贈 名張近鉄ガス

 三重県名張市の名張近鉄ガス(桔梗が丘1)は1月18日、旧細川邸やなせ宿(新町)で「なばりこども食堂」を毎月開く市民団体「みんなの居場所『こどものとなり』プロジェクト」にうどんの乾麺80袋(最大240人分)を寄贈した。

なつかしい校歌と童謡 阿山・大山田の小中12校 23日に伊賀市でコンサート

 戦後に校区再編などで閉校となった三重県伊賀市内の小中学校12校の校歌と懐かしい童謡を演奏するコンサート「なつかしい校歌をたずねてⅡ 阿山・大山田編」が、1月23日午後2時から同市川合の阿山文化センターさんさんホールで開かれる。昨年9月に予定されていたが、新型コロナの影響で日程を繰り下げて開催する。※感染拡大防止のため再度延期となりました(1月21日追記)

【続報】三重県内222人感染 名張13人・伊賀12人 学校寮でクラスター

 三重県は1月18日、名張市13人、伊賀市12人など県内で222人(四日市市発表分43人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の学校寮では高校生・大学生計24人の感染が判明し、県内118例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1万6301人となった。

杉田、西川ら5選手の退団発表 伊賀FCくノ一三重

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月18日、チームの優勝に貢献し最優秀選手にも選ばれた元日本代表のMF杉田亜未選手(29)やリーグ得点女王のMF西川明花選手(29)ら5人の退団を発表した。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で43人感染 高校生8人など 新型コロナ

 四日市市は1月18日、市内で10歳未満から60代の男女43人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4087人。

2年ぶりの「初ゑびす」19・20日 伊賀の恵美須神社

迎える地元も心待ちに

 新型コロナの影響で昨年は開催を見合わせた、三重県伊賀市の恵美須神社(上野恵美須町)の新年恒例行事「初ゑびす」が、1月19、20日に行われる。商売繁盛や家内安全を願う人たちを迎える地元の人たちも、2年ぶりの初ゑびすを心待ちにしている。

【続報】三重県内224人感染で今年最多 名張19人・伊賀16人 老人ホームで新たなクラスター

 三重県は1月17日、名張市の19人と伊賀市の16人を含む県内男女224人(四日市市発表分38人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の特別養護老人ホームでは、新たに職員ら5人の感染が確認され、県内117事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。新規感染者は前週の同じ曜日と比べて197人増加し、今年最多となった。県内の感染者数は延べ1万6079人。