【続報】三重県内526人感染 1人死亡 伊賀40人・名張27人 新型コロナ
三重県は3月11日、伊賀市40人、名張市27人など県内で526人(四日市市発表分102人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万7043人、死者は257人となった。
市展「いが」 入賞141点発表 17日から展覧会
三重県伊賀市と同市文化都市協会は3月11日、第17回市展「いが」の入賞作品141点を発表した。17日から同市西明寺の市文化会館で展覧会が始まる。21日まで。入場無料。
男女102人が新型コロナ感染 80代男性の死亡を発表 四日市市
三重県四日市市は3月11日、10歳未満から80代の男女102人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9708人となった。また、県内医療機関に入院していた80代男性が亡くなったという。
発表によると、年代別では、10歳未満9人(園児5人、未就学児1人、小学生3人)、10代12人、20代17人、30代17人、40代24人、50代13人、60代3人、70代5人、80代2人。このうち59人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。70代の女性1人が重症だという。
また、県外事例として男女3人の感染も発表された。
市内の3月5日から3月11日までの1週間の感染者数は計821人で、人口10万人当たりの感染者数は264・84人(2月26日から3月4日=計755人)、前週と比べ1・09倍となっている。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が2圧から続いている。
伊賀米コンテスト 新さんが最高賞 98人出品
三重ブランド「伊賀米」の品質を評価する2021年度うまい米コンテスト表彰式が3月10日、伊賀市平野西町のJAいがふるさと本店であった。入賞者らが出席し、最高賞の伊賀米振興協議会長賞は同市高尾の新正明さん(72)が受賞した。
昇格の原動力に キングカズに学べ JFL鈴鹿・日根野達海選手
サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)鈴鹿ポイントゲッターズに所属する、三重県伊賀市出身のMF日根野達海選手(23)。「キングカズ」こと元日本代表FW三浦知良選手(55)の入団で注目が高まる鈴鹿は三重県初のJリーグ入りを目指しており、日根野選手は「自分の殻を破って成長し、チームの勝利に貢献したい」と昇格の原動力となるべく意気込んでいる。
【続報】三重県621人感染 1人死亡 伊賀31人・名張20人 福祉施設でクラスター
三重県は3月10日、伊賀市31人、名張市20人など県内で621人(四日市市発表分154人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代男性1人が死亡したと発表した。県内の社会福祉施設では142例目のクラスター(感染者集団)の発生が確認された。県内の感染者は延べ4万6517人、死者は256人。
男女154人が新型コロナ感染 3月に入り最多 四日市市
三重県四日市市は3月10日、10歳未満から60代の男女154人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。3月に入り1日の発表人数としては最多で、市内の感染者数は延べ9606人となった。
名張市議会が自主解散 全会一致で可決 市長選と市議選が同日に
三重県名張市議会(定数18)は3月定例会最終日の10日、市長選(4月17日投開票)と市議選(8月任期満了)を同日に実施するための自主解散決議案を全会一致で可決した。
名張市長選、違反取締本部を設置 名張署
三重県警名張署は3月10日、任期満了に伴う名張市長選挙(4月10日告示、17日投開票)の違反取締本部を設置した。署員約100人態勢で取り締まりに当たる。
監査請求棄却 随意契約で分割発注 一部は「著しく不当」 伊賀
三重県伊賀市が2021年度に随意契約した公共工事4件に対し、森中秀哲市議(59)=草の根・無所属フォーラム=が競争入札を回避するため意図的に分割発注したのは違法で、競争性のある適正価格で契約した金額との差額を補てんするよう岡本栄市長に求めた住民監査請求で、市の監査委員は「明らかに損害が発生しているとは認められない」と請求を棄却した。しかし、契約の一部については「著しく不当とみなすべき事実があったと言わざるを得ない」と指摘した。

















